10月26日に小松市民センターで開催された「石川県高等学校文化連盟商業部新人競技大会」に、本校アントレプレナー部が参加しました。
電卓競技 団体の部 4位
個人の部 佳良賞 土井聖矢さん
種目別競技 読上算 第1位 土井聖矢さん 第2位 干場雪乃さん第3位 齊藤ゆいさん
簿記会計競技 団体の部 3位
個人の部 佳良賞 松野光さん
普通科・総合学科部門 第1位 坂口裕音さん
来年2月に石川県で行われる北信越大会に、電卓競技に土井聖矢さんと齋藤ゆいさん、簿記競技に松野光さんが出場します。

10月21日(金)に、2年生を対象に「大学模擬授業」が行われました。
大学の模擬授業を受けることにより、各大学の特徴や研究内容の概要を知り、
進学に対する理解をより一層深めるとともに、さらなる進学意欲の向上を図ることを目的として、実施しました。
内容は各大学から次の方々をお迎えし、それぞれのテーマに沿ってお話をしていただきました。
生徒は授業を受け、進路希望の実現に向けて、今から取り組むべきことを具体的に考えることができたようでした。
◆石川県立大学 生産資源環境学部 生産科学科 平山 琢二 教授
「平山教授が大好き! いしかわ動物園」

◆北陸学院大学 短期大学部 食物栄養学科 新澤 祥惠 教授
「地球をダイエット!~地球を元気にするための食生活~」

◆北陸大学 国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科 福山 悠介 教授
「国際関係を学んでみませんか」

◆金沢学院大学 文学部 文学科 中﨑 崇志 教授
「学習と記憶の心理学」

◆金沢学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科 藤原 勝夫 教授
「運動姿勢と脳活動」

◆公立小松大学 生産システム科学部 生産システム科学科 朴 享原 准教授
「自動車のCO2排出量削減と衝突安全向上技術」

◆北陸大学 薬学部 薬学科 木藤 聡一 准教授
「くすりのプラモデルを作ってみよう!」

◆金沢美術工芸大学 美術工芸学部 デザイン科 視覚デザイン専攻 坂野 徹 准教授
「本の舞台裏」

◆金沢大学 融合学域 観光デザイン学類 川澄 厚志 准教授
「オルタナティブな観光まちづくりの実践」

部活道
9月15~17日に西部緑地公園陸上競技場で開催された「石川県高等学校新人陸上競技大会」に、本校陸上部が参加した結果、
男子1,500mの上野和孝さん、男子400mの船本翔大さん、男子100m・200mの木下淑仁さん、
男子400mリレーの浅井龍之介さん、上野雄生さん、上平永遠さん、船本翔大さん、舩板海吏さん、嘉地映人さん、
女子七種競技の濱高百恵さんの10名が、10月21~23日に富山県総合運動公園陸上競技場で開催される、
「北信越高等学校新人陸上競技大会」に出場することとなりました。
選手代表として上野和孝さんと上野雄生さんが、桐章会と平野校長から激励費を受け取りました。
平野校長からの激励に対して、「少しでも良い記録が出せるよう頑張りたい」と抱負を述べました。
3学年の取組
3年生は残り約4か月で卒業という時期になりました。
学年集会では、時間が有限であることや、人間力を更に高めてほしいこと、
協力し合うことの大切さについての話があり、今後の学校生活を一層充実させようとする思いを
より強くしました。
進路の内定した生徒、これから内定する生徒とそれぞれですが、
互いに限られた時間を何に費やすかが、今後の人生に大きな影響を与えることもあることから、
まずは自分の時間を大切にし、友達との時間も大切に過ごそうとする意識を高めることができました。

学校行事
爽やかな風が吹く秋空の下、コロナウイルス感染防止対策・熱中症対策を取りながら、
10月14日(金)に体育祭を開催しました。
「戮力協心」のスローガンのとおり、生徒会のメンバーを中心に準備や当日の進行などを行い、
生徒が主体となって9種目の競技に真剣に楽しく取り組みました。
一着が取れなくても最後まで走り切る生徒、その生徒に温かい声援を送る生徒、
競技ごとに生徒が見せる熱い闘志、競技後にお互いをたたえあう姿に、
「戮力協心」のスローガンが十分に達成できたように感じました。
優勝は32Hでした。
1.選手宣誓 2.大縄跳び

3.借り人競争 4.大綱引き

5.女子小綱奪い 6.男子小綱奪い

7.ボーナス玉入れ ライブ

8.クラス対抗リレー 9.部活対抗リレー

部活道
10月12日の放課後にJRC部の7名が、校地内の畑で育てたさつまいもを収穫しました。
顧問の高田先生が「今年は土にこだわった」とのことで、例年より大きいさつまいもが多く豊作となり、生徒たちも喜んでいました。



輪島警察署から講師の方をお迎えし、1年生を対象とした薬物乱用防止教室が開催されました。
講師の方からは、薬物利用者を検挙した後の様子など、実体験を混じえたお話しをしていただき、生徒たちは「薬物には絶対手を出してはいけない」との認識を深めました。



輪島高校の文化祭「輪高祭」を8月26日、27日の両日にわたって開催しました。
今年のテーマは「戮力協心(りくりょくきょうしん)」
”全員の力を結集し、一致協力して任務に当たること”という意味です
一日目の合唱コンクールでは、制限のある中、練習時間が十分にとれないクラスもありましたが、
マスク越しとは思えない大きな声を響かせていました。
講評された音楽の酒井先生は「歌は喜びです」と言っておられました。
仲間とステージに立てることをいつも以上に感謝し、その喜びを歌にのせて届けてくれたように思います。