7月17日(金)、終業式と表彰伝達式が行われました。
終業式では、生徒の皆さんが暑さも吹き飛ぶような大きな声で校歌を斉唱しました。
校長先生が「失敗を恐れず何事にも挑戦し、これからの糧にしましょう」という言葉を伝えました。
また,今年の夏休みの生徒指導課のスローガンは「最”幸”のなつやすみ」です。
幸せな夏休みとなるように毎日を大切に過ごしてほしいと思います。


表彰伝達式では陸上競技部、バドミントン部、美術部、筝曲部が優秀な成績を収め全校生徒から祝福されました。
日頃の努力の成果が花開いたと思います。
ぜひ、自信をもって今後につなげていってもらいたいと思います。
おめでとうございます!




前半リードしていましたが、後半逆転を許してしまい、惜しくも敗れました。
応援していただきありがとうございました!

7月6日(月)に、いしかわ高校観光特使の委嘱状交付式が石川県庁で行われ、山野知事より委嘱状を受け取りました。
今後は石川県や輪島市の魅力を若い視点で情報発信していきます。
また、県外から輪島を訪れる修学旅行生向けに、観光ガイドも行う予定です。
授業で学んだマーケティングや観光ビジネスの知識を活かし、リピーターを増やすという視点で観光ガイドを行っていきます。



7月7日(火)に前期球技大会が開催されました。
競技はバレーボール、卓球、そして今回初めて採用されたボッチャです。


開会にあたって、生徒会長の干場彪吾さんから、「球技大会はクラスの親睦を深めるいい機会。プラスの言葉を出して絆を深め、全力で楽しもう!」という言葉がありました。



試合では、生徒の皆さんはチーム一丸となって、勝利に向かって力を尽くしていたのはもちろん、笑顔で励まし合ったり、大きな声を出して盛り上げていました。



これからも行事を通じて絆をより強め、クラス、学年、そして学校を盛り上げていきましょう。
7月3日(金)に野球部・吹奏楽部壮行式がありました。


全校生徒からの校歌によるエールが送られた後、各部の代表から意気込みが語られました。
好成績を残したいという強い気持ちが感じられ、皆さんが聞き入っていました。

その後校長先生からのメッセージが送られました。
「仲間との信頼は、欠かせない大切なもの。互いを信じ、それぞれの役割を全うしたときに想像を超える大きな力が生まれる。これまでの努力を信じ、一丸となって頑張ってほしい」
また、教頭先生からも温かいメッセージが送られました。
「この輪島に元気を与える皆さんの活躍を期待しています。」
さらに生徒を代表して、生徒会長の干塲彪吾さんから、
「野球部の皆さんには、すばらしい景色をみせてほしい。また、吹奏楽部の皆さんには力強い演奏を期待している。」
という言葉が送られました。

輪島高校は全員で一丸となって、力を出し切れるよう心から応援しています。
6月19日(金)の今日、1年生はLHで文化祭(輪島高校の文化祭は輪高祭「りんこうさい」と言います)のクラスの出し物を決めています。クラスで揃えたTシャツが届いたので、早速それを着て、気分はもう文化祭の状態で話し合っています。
果たして何をすることになったのか?

6月18日(木)、2,3年生のビジネスコースの生徒を対象に、「ふるさとの企業を知る会」を開催しました。ふるさとに貢献する企業の魅力を知り、興味関心を持ってもらうために行っているこの会は今年10回目の節目を迎えることになりました。輪島市を拠点に活躍する9つの企業にそれぞれの魅力を語っていただきました。創業者の能登への熱い思いを伝えていただいたり、社長自ら「たくさん失敗してください」と熱意を持って人生訓を伝えていただいたり、卒業生が仕事のリアルな様子を語ってくれたり、たくさんの刺激を受ける会となりました。「名前を聞いたことはあったけどよく知らなかった会社のことが分かって良かった」「こんな風に地域に貢献している会社だということを初めて知った」という感想が聞かれ、生徒たちの進路選択の一助になりました。貴重な時間を生徒たちのために割いていただき本当にありがとうございました。



6月17日(水),ビジネスコース生徒を対象に進路ガイダンスが行われました。
県内様々な専門学校や企業の方が来校し,どのようなことを学ぶのか,また,将来はどのような職に就くのか,また,その職の特色などについて,熱心に耳を傾けていました。




自分の将来をしっかりと考えて目標を定め,自信をもってそれに向かって進んでいってもらいたいと思います。
これからも学校を挙げ,生徒の皆さんの進路実現に力を尽くしてまいります。
今回を将来を考える契機として,今後の高校生活を充実したものとしていきましょう。
今回,貴重な機会をいただきました関係者の皆様,ありがとうございました。
6月16日(火)に北信越総体に出場する陸上部に向けて壮行式が行われました。
出場するのは山崎煌季さん(男子やり投げ・3年)と干場泰志さん(男子800m・2年)です。

全校生徒による校歌斉唱の後、選手たちからの大会に向かう強い決意が話されました。

校長先生からは「戦うべき相手は自分自身である。自分に負けずに全力を尽くしてほしい」と温かい言葉をかけられました。

また、生徒会長の干塲彪吾さんからは「You can do it!」と短い中にも、大きな期待と激励の気持ちがこもった挨拶をもらいました。

震災以来、限られた空間と時間の中、コツコツと努力を継続してきた人たちです。
この環境の中で培われた人間性は、大会でも大きな原動力となると信じています。
校長室で改めて激励費の贈呈セレモニーが行われました。
輪島高校の生徒・職員たちの温かい気持を胸に、臆することなく全力で大会に臨んできてください。