1年生を対象に、出前授業が行われました。
羽咋高校から2名の先生にお越しいただき、声の磨き方の授業をしていただきました。
相手に伝わる話し方として、声のトーンや明るさを意識することや、腹式呼吸の練習をして、喉からではなくお腹から声を出す練習をしました。身体をストレッチでほぐし、立ち上がって目線を少し上にあげ、歌を歌いました。
皆が意識して歌うと、とても通る声で素晴らしい歌声でした。
歌を歌う前と後では、自己紹介の声の大きさや通りが後の方がとても大きくなっていて、聞きやすくなっていました。
自然に拍手が起こるなど、とても良い雰囲気で行われました。
1.2年生を対象に、環境活動家の谷口たかひさ氏をお迎えして【気候変動による現在の世界】と
【自己肯定感】のお話をしていただきました。
環境汚染により、日本だけでなく世界中で様々な災害が起きていることは
ニュースなどでなんとなく知ってはいましたが、この講話で世界中に起こっている災害の様子を
動画で見て、とても胸が苦しくなり、ショックを受けました。
こうして世界中の実態を間近で見てきた方の言葉はとても心に残りました。
今後の環境汚染を少しでも減らす活動をしていくことがとても大事だということ、
それは小さいことからで、ごみを少しでも少なくするように心がけたり、
車、電気を使い過ぎない、フードロスを減らすなど、今からでも実践できることでした。
誰かがやるだろうではなく、自分がやるんだという気持ちを持つことが
とても大切だと学びました。


中島・早川・北村法律事務所から北村勇樹弁護士をお迎えして
1、2年生を対象に、人権講話が行われました。
人権とは何か、人権を守る法律家のプロである【弁護士】の仕事とはどういうことをするのかなど
わかりやすく事例を交えながら教えていただきました。
一つの情報だけを鵜呑みにすると、トラブルが起こったり、考え方が凝り固まってしまうので
いろんな方面から物事を捉え考えて行動することが大切なんだと感じました。
生徒も話を真剣に聞き入っていました。


本校に北陸電力教育振興財団の皆様より、50インチモニター3台を寄付していただきました。
輪島高校の学生の皆様の勉強と学校生活に役立ててくださいとのお言葉もいただきました。
北陸電力教育振興財団の皆様、ありがとうございました。


22日(金)、ごちゃまるクリニックの小浦詩先生をお招きして、1年生を対象に【性教育講話】を行いました。
命の大切さ、妊娠の仕組みや妊娠によって起こる、母体・胎児・周りの環境の変化、
性のあり方など、とても大切なお話を聞かせていただきました。
生徒たちは自分事として考えながら真剣に聞いていました。

20日(水)のお昼時間、ダンス部の発表会がありました!
ダンス部は9人で活動していて、今回はその中の6名が発表しました。
とても楽しそうに踊る姿はとても輝いていました。
観客の生徒も手拍子したり声かけするなど、とても盛り上がっていました。
本校の吹奏楽部員が、来月輪島合同6小学校で行われる復興音楽隊のコンサートの練習の指導に行ってきました。
各パートに分かれて、楽器の正しい持ち方や音の出し方、スティックの持ち方などを教えました。
児童の皆さんも、お姉さんたちが教えてくれたことを素直に返事をしてチャレンジしていました。
日ごろの練習の成果もあり、既に音も出るし、リズムもマスターしている6年生たちに感心!
今日でさらにコツを教えてもらい楽器の楽しさがわかったようでした♪
とても元気でかわいい児童に癒された吹奏楽部員でした!
2日(土)、2年生による街プロ中間発表がありました。
始めに、ポスターセッションを行いました。各ブースにポスターを掲示し、
見に来た方へ活動の説明をしました。
自分たちで考えて作ったお菓子なども実際に試食してもらったりと、発表の工夫が見られました。
実際にいろんな方から質問があり、丁寧に答えていました。
次にグループ発表です。
これは会場の皆さんに向けての発表です。
緊張しながらも自分たちの活動をしっかりと報告していました。
質問に対しても臨機応変に答えていました。
実際に自分たちで計画し、試行錯誤しながら実践し、反省点を次に生かす。
とても行動力のあるグループばかりでした。
これからの課題が見えたり、次のステップに進む生徒たちの表情はとてもキラキラしていました。
31日(木)、現在石川ミリオンスターズで活躍され、先日のドラフト会議で
阪神タイガースに指名を受けた本校卒業生の川崎俊哲選手が報告に本校を訪れました。
高校時代の顧問である冨水先生と当時の話をしたり、これからの抱負を語りました。
輪島への想いが強く、震災後も「輪島の人に元気を届けられれば」と野球に全力で取り組んでいた川崎選手。
川崎選手のドラフト指名は、輪島にとっても、明るいニュースになりました。
本校にサインも頂きました!
阪神タイガースに行って、さらに夢を掴んでほしいと思います。
23日(水)、1,2年生を対象に、「らく速読講演会」が行われました。
前半は、「らく速読」を監修したヨンソさんの講演会です。
夢は思い続けることが叶えるために大事なことだということや、
潜在意識で人はどのような行動をし、感情を持つのかなど、後出しじゃんけんゲームや動画などを見て
わかりやすく説明してくださいました。
生徒も前のめりになって講演会を聞き、積極的に質問もしていました。
後半は、実際に「速読」の体験をしました。
最初に読んだ文章の数と、トレーニングをした後に読んだ文章の数がどうなったか比べてみようというトレーニングです。
指を目の両側に立てて交互に見るトレーニングや腹式呼吸、隣の人と会話をしながら文章の文字を目で追いかけるなど、
意識しながら行うトレーニングをして、生徒たちは「難しい!」と言いながらも楽しく参加していました。
実際に最初とトレーニング後に読んだ文章の数は圧倒的にトレーニング後の方が増え、
中には3倍も増えたという生徒もいました。
輪島の生徒のために、「らく速読」の本も寄付いただきました。ありがとうございました。
とても楽しい講演会となりました。