運が悪くなる兆候
2026年1月20日 14時32分751日目
先日「運を良くする方法」を紹介しましたが
今日は「運が悪くなる兆候」を紹介します
今日昔のスクラップをたまたま見つけました
(1)時間に遅れがちになる
(2)挨拶が雑になる
(3)他人の批判が多くなる
(4)自信が出てきて勉強しなくなる
(5)自分が偉く他人がバカに見えてくる
(6)立場の弱い人に強くものを言う
(7)何事も理論で解決しようとする
(8)損得勘定が先にたつ
(9)言い訳が多くなる
(10)「ありがとう」が少なくなる
そうならないよう気をつけたいものです
Google の入社試験を紹介するコーナー
第7回
まずは昨日の答えから
問題:10枚だけ表向いた100枚のコインを
目隠ししたまま表の枚数が同じになるように
ふたつに分ける問題
解答:90枚と10枚に分けたあと
10枚の方を全て裏返す
【第5問】
(1)南へ1km 東へ1km 北へ1km
進んだら元の場所へ戻りました
ここはどこ?
(2)南へ1km 北へ1km 東へ1km
進んだら元の場所へ戻りました
ここはどこ?
問題を解くためのヒントになりそうな
こんな話を
大学入学共通テスト
世界史の問題で
「ベルサイユのばら」が題材となりました
数年前にムーミンが題材となって
話題となったこともありましたね
漫画ってバカになりません
「おこらいえ」の題材の多くを
昔読んだ漫画から得ている私は
それを実感します
地学の問題では
「地球の自転が逆になったらどうなるか?」
と出題されていました
石川県教育委員会では
将来教師を志す大学生を対象に
「いしかわ師範塾」を展開しています
私もその講師として
何回か講座を担当したのですが
そのとき課した課題を紹介します
「もし地球の自転が逆になったら
どんなビジネスチャンスが転がっているか?」
そのときの受講生のみなさんの回答を
ご紹介します
◯ 太陽が昇る向きが変わる
→ 西向きの家の分譲や太陽光パネルの設置変え
◯ 日の出日の入りの場所が変わる
→ 新たな観光スポットの開発
◯ 日当たりが変わる
→ 新たな風水の理論
◯ 月の満ち欠けが早くなる
→ 教科書検定のやり直し
◯ 海流が逆になる
→ 新たな漁場の開拓
◯ 大気の流れが変わる
→ 風力発電所の改築
◯ 天気予報の過去のデータが使えない
→ 新たな予報ノウハウの確立
◯ 太平洋側に雪が降る
→ ウィンターリゾート開発
◯ 人工衛星の軌道変更の必要性
→ 新たな衛星打ち上げ
豊かな創造力
さらに天文学の知識が必要だと思いませんか
10年近く昔の話なので
みなさんきっと今頃どこかの学校で
先生として活躍しているんだろうなと
懐かしくそして頼もしく思います