交流活動

福島県立安積中学・高校の生徒と交流しました!

8月18日(火)福島県立安積中学・高校生39名が来校し、本校生徒と交流をしました。

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安積中・高のみなさんは国内課題先進地域研修として富山県や奥能登地域でフィールドワークをし、防災・減災への意識と社会的視点を深めるという目的のもと輪島高校に来校されました。

冒頭に各校のそれぞれの紹介を発表し、7つのグループに分かれて意見交換を行いました。

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震災から2年8か月以上経った輪島高校生は、この先長く続く復興に向けてだれもわからない未来に対して不安に思うことも多くあります。一方で福島の中高生は東日本大震災が起きた2011年は1~2歳か生まれていない生徒ばかりで、実際に震災を覚えておらず、自分事としてとらえられない部分もあったそうです。復興をこれから経験する輪島高校の生徒とある程度復興を経た福島の中・高校生がお互い知りたい内容について知識を得る充実した意見交換会となりました。

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参加した生徒からは

今回の交流会がとても良い経験となった。自分たちが気づかなかったこと、知らなかったことを福島の中学生、高校生が教えてくれたりした。異なる震災を経験したけれど、共通する認識や事柄があったりして、同じくらいの年代の子たちと話したり交流したりするのはとても大切だと思った。」

と感想が寄せられました。

今回得られた知見を今後の復興活動のために、地域や家族、友人に広げていってほしいと思います。