卒業証書作り(第2回)
2021年12月9日 10時17分12月9日、3年生が久田和紙を使った卒業証書作りに取り組みました。この日は11月12日の「こうぞの皮剥ぎ」に続いて、紙漉きの前段階となる「塵取り」でした。不純物を取り除き、白い紙にするための大切な工程です。3年生は卒業の日を意識しながら、黙々と作業に取り組んでいました。
12月9日、3年生が久田和紙を使った卒業証書作りに取り組みました。この日は11月12日の「こうぞの皮剥ぎ」に続いて、紙漉きの前段階となる「塵取り」でした。不純物を取り除き、白い紙にするための大切な工程です。3年生は卒業の日を意識しながら、黙々と作業に取り組んでいました。
12月8日昼休み時間、生徒会運動員会の企画で「氷鬼ごっこ」がおこなわれました。自由参加でしたが、たくさんの生徒が集まりました。このところめっきり寒くなってきましたが、たくさん走って体が温まりました。体育館の中は、歓声が響き渡っていました。中間テスト期間のため体を動かす機会があまりなかったので、よい運動になったようです。
本校が「中学校小規模の部」で「優良校」となりました。表彰は8年ぶりです。審査項目は「むし歯が全くない」「むし歯になったことがある」「未治療むし歯を治療済み」です。歯や口の健康は全身の健康につながります。この先も自分の歯や歯肉を大切にして欲しいと思います。
12月7日、2年生が国語・数学・理科の「評価問題」という学力テストに取り組みました。これは基礎知識に加えて応用する力や、たくさんの情報の中から必要な内容を取り出して解決策を考え表現する力を試すものです。答案は近日中に生徒に返却し、これからの学習の方法などをアドバイスしていきます。
12月6日、今年度2回目となる学習集会がおこなわれました。今回は「正義ってなんだろう」というテーマで、多人数の幸福を選ぶか少数者の幸福を尊重するかといった課題をみんなで考えました。たいへん難しい課題でしたが、いろいろな考えが発表されて、深まりや広がりのある学習につながりました。
12月13日(月)14日(火)実施の期末テストの範囲が発表されました。以下の添付ファイルをご確認ください。
生徒の皆さんの健闘を祈ります。
12月1日、広島県から大中伸一さん(被爆体験伝承者)をお迎えして、平和について考える集会がおこなわれました。大中さんはのお父さんお母さんは広島で被爆しました。大中さんは、原爆がなぜ投下されたのか、なぜ広島だったのか、放射線についての知識と原爆被害の実態、被爆者に対する差別、戦争の本質(戦争がなぜ起きるのか)などについて詳しくお話をしてくださいました。
戦争への道に進んでいかないため、勉強をしてほしいという呼びかけで講演が締めくくられました。
11月30日、次の日に予定されている講演会の予習として全校で道徳の授業を行いました。手塚治虫の名作『ブラックジャック』「やり残しの家」を読んだ後、3年生の池田さん、佐野さん、滝元さん、四谷さんによる発表がありました。四人は、事前に調べた原爆症、劣化ウラン弾による被ばく、被爆者による証言内容、について説明し、みんなに翌日の講演会に必要な予備知識を伝えました。
11月29日、がん(白血病)に罹患した経験のある方をお迎えして保健体育の授業をおこないました。白血病であることがわかったときの心情や当時相談できる人がいなかったことや仕事への復帰が見通せなかったことなどをお話してくださいました。生徒は、「がんとどう向き合うか」、「将来のため今何ができるか」などについて考え、意見を交流しました。
なおこの授業は、2年生を対象とした授業でしたが、貴重な学びの機会でもあることから1年生2年生もリモートで受講しました。
11月26日、生徒会運動委員会の企画でミニスポーツ大会が開かれました。種目はドッヂボールで、生徒会の各員会に分かれて楽しく競い合いました。外の気温は冬の寒さでしたが、体育館の中は熱い戦いと熱い歓声でみんなポカポカになりました。