AED講習会
8月2日、AED講習会が実施されました。本校教員は、すでに何度もこの講習を受講していますが、毎年繰り返し受講し練習することによって、万が一の場合に備えています。なお本校のAEDは職員室前に設置されています。
8月2日、AED講習会が実施されました。本校教員は、すでに何度もこの講習を受講していますが、毎年繰り返し受講し練習することによって、万が一の場合に備えています。なお本校のAEDは職員室前に設置されています。
7月20日、1学期終業式が行われました。学校長式辞では、スライドで1学期を振り返った後、オリンピックの五輪マークに込められた意味の説明がありました。さらに「見える成績」の陰には、その何倍もの努力が隠れていること、努力によってできるようになる楽しさこそを体験してほしいという話があり、最後は、「42日間、自分をコントロールして、全力の夏にしてほしい」との期待で締めくくられました。
終業式に先立って、各学級では担任から、「夏休みのしおり」にもとづき、夏休みの注意点や予定、学習の進め方などについて話がありました。
7月18日、津幡町のシグナスを会場に「県吹奏楽コンクール」が開催されました。本校の吹奏楽部もこれに参加し、力いっぱいの演奏を繰り広げました。結果は、「中学校B部門 銅賞」でした。コロナ禍の中、思うような活動ができず苦労を続けてきた3年生でしたが、最後には大きな舞台で力強い演奏をすることができました。この経験を糧に、自信をもってこれからの自分の道を進んでほしいと思います。
7月19日、生徒指導担当教員から「夏休み生活心得」の説明がありました。命にかかわる事件・事故の防止が中心の話でしたが、熊についても出没情報が相次いでいることから、十分注意して過ごすよう注意がありました。「夏休み生活心得」の詳細は、終業式の日に生徒に渡される「夏休みのしおり」または下の添付ファイルをご参照ください。
7月19日、生徒会の各委員会があり、そこで話し合われた内容をそれぞれの委員長が報告しました。活動内容をパーセンテージで表すというユニークな一斉取り組みがあり、どの委員会も70%台から80%台という自己評価でした。概ね満足のいく活動ができたようです。2学期からの活動にも期待したいと思います。
7月16日、ワックスがけを行いました。全校生徒でランチルームや特別教室などの床の汚れを落とし、その後美化委員がワックスをかけました。校舎はずいぶん古くなってきましたが、これからも大切に使い続けていきたいと思います。
7月16日、体育祭の結団式がありました。紅白の二つの団に分かれて、それぞれの団長を中心に勝利への決意を固めていました。応援合戦やパネル作成についての説明もありました。これに先立ち今年の体育祭スローガンが発表されました。「力戦奮闘 魅せつけろ紅白魂」。2年生田尻さんの作品です。体育祭本番にむけて、いよいよ盛り上がってきました。
体育館の床が改修されました。これまではスリップしやすく、体育の授業や部活動などで不便や危険を感じていました。この度三日間の工事で、本格的にワックスがけをしていただき、体育館が生まれ変わりました。7月16日には、さっそく1年生が体育の授業でバスケットボールの学習に取り組みました。スリップの不安がなくなり、軽快な動きで学習を楽しんでいました。改修にたずさわっていただいた皆さん、ありがとうございました。
7月16日、漢字力コンテストが各学年で行われました。先週から終礼の時間を利用して少しずつ練習に取り組んできました。その努力の結果、三学年とも平均点は90点以上となりました。特に3年生は平均が99.2点という素晴らしい成績でした。この勢いを今後の学習につなげていってくれることを期待しています。
7月15日、二日後に迫った石川県コンクールに出場する吹奏楽部の激励会が行われました。はじめに、コンクールで演奏する「三つのチェコ民謡」の一部などが全校生徒に披露されました。その後一人ひとりの決意表明に移り、部長からは「みんなで一つの音楽を創って、全員胸を張って退場できるようにしたい」という言葉がありました。コロナ禍のため、これまで演奏の機会がありませんでしたが、本番では臆せず本来の力を発揮できるよう願っています。