着衣水泳・プール終了
今年度、最後のプール学習として、2年生と5年生が着衣水泳を行いました。
7月14日(火)は、5年生が普段着ている洋服を水着の上から着用してプールの中に入りました。
子供たちは口々に「重たい!」「動けん!」と水分を含んだ衣類がこんなに重たくなるのだと実感したようでした。
しかし、こんなに重たい服を着ていても、ペットボトル一つで簡単に体が浮くことにも驚いていました。
実際にやってみてこそわかる知恵や知識。とても貴重な体験ができたようです。
今年度、最後のプール学習として、2年生と5年生が着衣水泳を行いました。
7月14日(火)は、5年生が普段着ている洋服を水着の上から着用してプールの中に入りました。
子供たちは口々に「重たい!」「動けん!」と水分を含んだ衣類がこんなに重たくなるのだと実感したようでした。
しかし、こんなに重たい服を着ていても、ペットボトル一つで簡単に体が浮くことにも驚いていました。
実際にやってみてこそわかる知恵や知識。とても貴重な体験ができたようです。
7月9日(木)県内一斉「シェイクアウトいしかわ」に併せて、英田小学校でも地震の避難訓練を行いました。
警告音が鳴ったら、①しゃがむ(揺れで転倒する前に姿勢を低くする)→②隠れる(机の下などに入って頭や首を守る)→③じっとする(揺れが収まるまでじっとする)の3つの行動をとる訓練をしました。
どんなときでも真剣に訓練することの大切さを各クラスで指導し、しっかりと身を守る行動がとれたか振り返りを行っています。
学校外でも、自分で考え、命を守る行動がとれるように、これからも機会をとらえて指導していきます。
6月18日、6年生のお兄さんお姉さんが、1年生と一緒にプールに入ってくれました。
1年生にとっては大きくて深く感じる小学校のプールですが、この日は6年生がペアになり、とても優しく声をかけ、しっかりと手を握ってくれていたので、安心して楽しむことができたようです。
6年生も、相手意識をもって、どうすれば怖くないか、楽しめるか・・・と一生懸命声をかけていました。とても優しい6年生の姿に、見ていた先生方も感心したそうです。
お互いに学びの多い時間となったようで、これからのプール学習やふれあい活動がより楽しくなりそうです。6年生の皆さん、ありがとう。
今年も津幡町の小学校音楽会が開催されました。
英田小学校は毎年5年生が参加しています。
今年は、ゴールデンウイーク明けから約1か月かけて、合唱と器楽合奏の練習に励んできました。
一曲目は合唱『すてきな一歩』、二曲目はリコーダーと鍵盤ハーモニカ、ピアノ伴奏で『青と夏』に挑戦しました。二曲とも、簡単には歌えない、演奏できない、手ごたえのある楽曲です。
実行委員が中心となって、「心を込めて 真剣に取り組む 楽しい音楽会!」にしようと休み時間も声を掛け合って練習してきました。
6月12日の授業参観では、全校の前でリハーサルを兼ねた校内発表会を行いました。
校内発表会では、発表の後、聞いてくれた全校のみんなからたくさんの感想が寄せられ、6年生からは心のこもった応援メッセージもありました。
そして、いよいよ6月17日の本番、
シグナスの大きなホールで、町の小学校が集まり、たくさんの保護者の皆さんの前で発表しました。
とても緊張していたようですが、その緊張に負けず、大きなホールいっぱいに声が響き渡り、圧倒されるほどでした。とても堂々としていて、すばらしい合唱、合奏だったと思います。
子供たちの表情から、やり切った!という達成感と満足感が感じられました。
応援してくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。
今年も暑すぎる夏が始まる前に、少し早めのプール開きを行いました。
この日は少し水温、気温が低かったものの、6年生の子供たちは気持ちよさそうに水を浴びていました。
今年も安全に、そして楽しく水泳学習ができますように。