10月1日、岩手県出身の細川律子さんをお招きして、宮沢賢治についてのお話を聞かせていただきました。
独特の表現や言い回しを聞くことができ、宮沢賢治の世界に浸れる時間でした。
たくさんの資料や絵本、貴重な手帳なども持って来てくださり、みんな興味津々でした。
読みなれた本や動画とは違い、少し昔のお話は難しく感じる児童もいると思います。
しかし、担任からは、並行読書で様々な賢治作品を手に取って読んでいる姿が見られるとのことでした。
最後にあいさつした6年生の代表の児童からは、「くわしいお話を聞くことができ、これからの国語の学習をより深めていきたい。」という言葉がありました。
様々な作品に触れ、文学の世界を楽しみ、豊かな感性を磨いてほしいと思っています。
お忙しい中、お話を聞かせてくださった細川さん、本当にありがとうございました。




9月15日(火)、3年生が社会科の学習としてお店の様子を見学させていただきました。
ご協力いただいたのはバローさんです。
店内の様子、建物の周囲やバックヤード、さらに働いている人たちの様子も間近で見せていただき、お話も聞かせていただきました。
子供たちは、本物に触れ、目を輝かせながら見ていました。
そして、お客さんを思うお店側のたくさんの工夫に気づき、メモを書く場所がないと自分でも驚いている様子でした。
これから、身の回りにある建物や働く人たちの思いに触れながら、学びを深めていきます。
今回ご協力いただいたバローの皆さん、本当にありがとうございました。




9月10日(木)、2年生は町主催のバス乗車体験をさせていただきました。
町には2台のバスがあり、それぞれの特徴や利用の仕方、マナーについて教えていただき、実際に乗車して河合谷の即売所まで連れて行っていただきました。
近くには霊水が湧き出ており、子供たちは家から持参した入れ物に水を汲み取り、飲んだり持ち帰ったりしました。
公共の交通機関を利用することに対して、少しでも抵抗感がなくなり、みんなが気持ちよく使えるためのマナーも教えていただき、とても貴重な体験活動になりました。
お世話してくださった町役場の皆さん、本当にありがとうございました。



9月10日(木)、天候に恵まれ、4年生は町からのご招待を受けてキンシューレでの自然体験活動を実施しました。
河合谷の自然豊かな緑いっぱいの環境の中、地域の方々のご協力を得て、竹・木工細工、まき割り、流しそうめんなどを体験させていただきました。
子供たちは目をキラキラさせながら、グループで協力し合って、学校ではできない貴重な体験を楽しんでいるようでした。
たくさんのお土産もできて、大満足だったようです。お世話してくださった皆さん、本当にありがとうございました。






英田小では、じっくりと静かに読書する「朝読書」の時間を設けています。
火曜日は、司書の先生やボランティアの方、先生方が1、2年生と特別支援学級の子供たちに読み聞かせをしてくれます。
いつも子供たちは楽しみにしていて、朝からとても穏やかで気持ちの良いスタートが切れています。
司書さんやボランティアさんのおかげで、英田小の図書館はとてもよい環境で雰囲気が良く、子供たちもたくさん訪れています。おかげで、英田小の子供たちは読書好きが多いようです。
しかし、司書さんの勤務日は限られており、ボランティアさんの人数も少なく、手が足りているとはいえません。
PTAからも図書館のお仕事を手伝ってくださるボランティアの方を募集しています。
興味のある方は、ぜひ学校までご連絡ください。


