5月15日(金)、6年生対象の租税教室を行いました。
金沢法人会から、3名のゲストティーチャーをお招きして、私たちの身の回りに使われている税金について教えていただきました。
税金がもしなかったら・・・という世界を想像し、みんなから集められているお金を使って、どのように使っていくことがみんなの幸せにつながるかを考えるきっかけになったようです。
子供たちが小、中、高校と過ごした場合、1クラス分(30人)として考えるとなんと3億円の税金が使われているそうです。
そこで、「1億円ってどのくらいだと思う?今日は持ってきたよ。」と講師の方が投げかけると、子供たちの目がキラキラに!
実際の見本を見せていただき、持たせてもらいました。1億円ともなると、重さ10㌔になるそうで、これが全部一万円札かと想像を膨らませ、子供たちは大興奮でした。
お金の使い方、特にみんなから集められたお金をどう使うか・・・これは、とても大切な考え方です。
子供たちは6年生なりに、もし自分だったら・・・と一生懸命考えて企画を立ち上げてくれていました。
このお金で戦争をなくしたい、困っている人を助けたい・・・などと短い時間によく考えていて講師の先生方も驚いていました。
とても貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。




5月14日(木)、3年生対象の自転車安全教室を開催しました。
津幡警察署の方、津幡町生活環境課の方に来ていただき、DVDや実際の体験を通して、安全な自転車の乗り方について学ぶことができました。
体育館では、信号機や一時停止、横断歩道などのコースを作り、実際にヘルメットをかぶって自転車を動かしながら、教えていただいたことができるかどうかの実践も行いました。
この日のためにお家にある自転車を持って来てくださり、貸してくださったお家の方々、本当にありがとうございました。
まだ自転車を持っていない子や乗れない子もいますが、基本的なルールやマナーを知っておくことは安全上とても大切なことです。
これからも教えていただいたことをしっかり守って、命を大切に生活してほしいと思います。




5月13日、今年度第2回目の代表委員会が行われました。
英田小の代表委員会は、4年生以上の学級代表と各委員会の委員長、そして企画委員会のメンバーで、学校全体を動かす議件について話し合います。
2回目ですが、代表として話し合いの場に参加しているという、責任感と緊張感の入り混じった、とても真剣な空気を感じました。
さらに、6年生が積極的に意見を述べてくれるので、その様子をお手本にしながら、4・5年生の代表も堂々と自分の意見を述べていました。とても頼もしい代表の皆さんで、感心しました。
これからも学校全体のことを考えながら、自分たちの力でより良くしていくことができる児童会活動の醍醐味を味わってほしいと感じます。

5月12日、3年生対象のリコーダー講習会を行いました。
講師の先生が、最初に模範演奏をしてくださり、子供たちは目を輝かせながら聴いていました。
上手に演奏できればこんなにきれいな音で楽しい曲がふけるんだ!と、とっても嬉しそうな様子。
でも実際には、たくさんのコツがあって、子供たちは講師の先生のお話を真剣に聞いていました。
特に、タンギングや息の調節など、わかりやすくリコーダー言葉や風船などに例えながら、短い時間にたくさん教えていただきました。
これから、楽器の楽しさを味わい、みんなで演奏できる喜びを味わえるといいなと思います。
教えてくださった講師の方は、東京から来てくださったそうで、リコーダーの楽しさを教えるために全国を飛び回っていらっしゃるそうです。貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。



5月7日、5年生が地域の方の田んぼをお借りして、田植え体験を行いました。
この日のために、たくさんの地域の皆さんがかけつけてくださり、一人一人に丁寧に教えてくださいました。
田んぼの中は思った以上に足を取られて、歩くのも一苦労だったようです。
裸足で田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら、一つ一つ苗を植えていきました。
今回、手で植えたのは田んぼのほんの一部分でしたが、30人近くいても時間がとてもかかる作業でした。
この体験を活かし、これから社会科で学ぶ農業の学習を通して、働く人、支えてくれる人たちのことをより身近に感じて学びを深めてほしいと思っています。
貴重な体験をさせてくださった地域の皆さんに心から感謝します。本当にありがとうございました。
