R7年度 学校日誌

岩手県立大槌(おおつち)高校との交流会② 

2026年3月9日 15時14分

  3月6日(金)、今年度2回目となる岩手県立大槌高等学校とのオンライン交流会が行われました。

  本校1年生4人と大槌高校の「復興研究会」1,2年生8人がお互いの震災体験や復興の歩みについて発表し合いました。

 大槌高校の生徒たちは今月11日で15年目を迎える東日本大震災について、当時はまだ幼く震災の記憶もあまりないけれど、この震災を語り継ぎ、これまでずっと定点観測をしてきた先輩たちの思いを引き継いでいくことが自分たちの使命であるという強い思いを語ってくれました。

 その後、自由形式で質疑応答を行いお互い交流を深めました。

交流会後、本校生徒からは「大槌高校の定点観測という活動は震災から今までずっと継続していてすごいと思った。」「私達でも続けられる活動ができれば良いと思う。」「オンラインでなく実際に会って話をしてみたい。」などと述べ、これからの交流活動に意欲を見せていました。

震災15年目の岩手県の状況や高校生達の地道な探究活動を知り、自分たちの未来はどうなっていくのか、自分たちに何ができるのかということを考える貴重な交流会となりました。

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