令和7年度

福澤諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会

2025年12月8日 13時05分

12月5日(金)、大分県中津市で福澤諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会が行われ、本校弁論部の大橋香菜美さん(2年)が第2位の優秀賞(大分県知事賞)を受賞しました。

この大会は全国の高校生の弁論力の向上と大会を通した交流を目的に毎年開催されているもので、原稿審査を通過した全国の28人の弁士が競い合いました。

 令和元年に本校卒業生の竹中那琉世さん(当時1年生)が最優秀賞の慶應義塾賞を受賞、昨年度は松本心和さん(3年)が第2位を受賞するなど、近年は本校弁論部が上位入賞を果たしています。

 大橋さんは来年夏に秋田県で行われる第50回全国高等学校総合文化祭弁論部門の出場を既に決めています。今後のさらなる飛躍に期待しています。

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第45回石川県高校総文祭総合ステージ表彰式

2025年12月8日 13時03分

115日(土)、45回石川県高校総文祭総合ステージが白山市松任文化会館ピーノで行われ、本校弁論部の松本心和さん(3年)が記念発表として弁論を披露しました。また、全国青年弁論大会での最優秀賞受賞などこれまでの成績を評価され、石川県高文連特別賞を受賞し表彰されました。

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第70回文部科学大臣杯全国青年弁論大会

2025年12月8日 13時02分

1116日(日)に、横浜国立大学で行われた第70回文部科学大臣杯全国青年弁論大会では、書類選考を通過した大橋香菜美さんが出場し、第4位となる優良賞を受賞しました。

県大会で最優秀賞を受賞し、県代表の切符を手にした大橋さんは「昨年度は4位だったので今回は上位入賞をと思い、昨年の弁論の内容に大幅に手を加え、今回の大会に挑みました。来年の秋田高総文祭の出場権がかかったプレッシャーの大きい大会でしたが、緊張をコントロールし落ち着いて発表することができました。来年の全国大会では絶対に優勝したいと思っています。これからももっと練習を積み、よりよいパフォーマンスをするためにさらに努力していきたいと思います。」と来年の大会に向けての意気込みを語ってくれました。

第45回石川県高校総文祭弁論部門

2025年12月8日 13時00分

 1114日(金)、中能登町のラピア鹿島で行われた第45回石川県高校総文祭弁論部門・第74回石川県高校「私達の主張」発表大会に本校弁論部の3人が出場し、大橋香菜美さん(2年)が「TKB48~減災に必要なアーカイブ~」と題してスピーチし、最優秀賞(石川県知事賞)を受賞しました。初出場の土田望央さん(1年)が第2位の石川県議会議長賞を、安田栞さん(2年)が優良賞を受賞しました。大橋さんは来年8月、秋田県で行われる全国高校総文祭弁論部門の石川県代表としての出場権を獲得しました。

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令和6年度

夏祭りボランティア

2024年9月6日 14時09分

 8月30日(金)、「松本市炊き出し隊みらい」主催の「夏休み最後を思いっきり楽しもう」夏祭りイベントが穴水町住吉公民館で行われ、本校弁論部3名がボランティアとして行事の補助などのお手伝いに行ってきました。

 絵の具を使ったアイスフラワー作りやかき氷などの夏らしいイベントを子供達と一緒に楽しみました。

令和5年度

第72回石川県高校「私達の主張」発表大会

2024年8月20日 09時47分

 11月10日(金)、中能登町のラピア鹿島で行われた第43回石川県高校総文祭弁論部門・第72回石川県高校「私達の主張」発表大会において 、本校2年生の髙こゆきさんが第2位の県議会議長賞を、1年生の家 安珠さんと松本心和さんが優秀賞を受賞しました。髙さんは来年8月、岐阜県で行われる全国高校総文祭弁論部門の石川県代表としての出場権を得ました。

 また、11月12日(日)、静岡県で行われた第68回文部科学大臣杯全国青年弁論大会に松本心和さんが出場しました。入賞はなりませんでしたが、今後の活躍が期待される素晴らしいパフォーマンスでした。

全国総文祭弁論部門

2023年8月21日 16時09分

 8月1日(火)から、鹿児島市サンエールかごしまで実施された全国総文祭弁論部門に本校2年片岡日和さんが出場しました。

 全国高等学校総合文化祭は「文化部のインターハイ」と呼ばれ、芸術文化活動に取り組む高校生最大の文化の祭典です。片岡さんは石川県代表弁士として出場し、「アニマルウェルフェア」をテーマに2日目トップバッターでパフォーマンスを行いました。

 「アニマルウェルフェア」とは、「動物福祉」と訳され、動物にとってストレスや苦痛の少ない飼育環境を目指す考え方のことを指し、子供の頃から身近な存在であった動物を家族の一員としてとらえ、ペットとしての動物とともに生きることの喜び、難しさ、そしてこれから「アニマルウェルフェア」にどのように関わっていくかなどについて、自身の経験をもとに素晴らしい弁論を披露してくれました。

 入賞はなりませんでしたが、奨励賞を受賞し、片岡さんは「自己ベストといえるくらい自分では満足のいく発表ができたと思います。全国総文は弁論のレベルが高く表現力の素晴らしさに圧倒されました。次回の大会ではもっと練習し、さらに上をめざしてがんばりたいと思います。」と述べ、今後の大会に意欲を見せていました。

令和4年度

第76回全国高等学校弁論大会 第5位(東海中学校・高等学校同窓会賞) 野世 優花(3年)