令和8年度 学校日誌

第50回全国総文祭弁論部門

 730日(木)~7月31日(金)にかけて、秋田県能代市で第50回全国総文祭弁論部門が行われ、本校弁論部大橋香菜美さん(3年)が石川県代表として出場しました。

 全国高等学校総合文化祭は「文化部のインターハイ」と呼ばれ、芸術文化活動に取り組む高校生最大の文化の祭典です。各都道府県から集まった75人の弁士が優勝をかけて力のこもった弁論を披露しました。大橋さんは「TKB48~減災に必要なアーカイブ~」と題してスピーチを行い、優良賞を受賞しました。全国の大会で表現力豊かで思い切りの良いパフォーマンスで聴衆を魅了し、練習の成果を存分に発揮してくれました。

大橋さんは「少し緊張していたせいか制限時間ギリギリでのスピーチとなってしまい、上位15名に与えられる優良賞は受賞できましたが、結果にはあまり満足していません。高校で初めて弁論に出会い、色々な大会に出場し、たくさんの人と出会い、自分はどこまで成長できるのだろうかと思いながら弁論に打ち込んできました。時にはふがいない自分に涙したり、後輩の励ましに救われたりと、色々なことがありましたが、弁論に出会えたことで新しい自分を見出すことができたと思います。来年はいよいよ石川県で全国総文が行われます。後輩たちには自分が果たし得なかった全国総文の優勝旗を石川県にもたらしてくれることを心から願っています。応援ありがとうございました。」と、今までの思い出を振り返りながら語ってくれました。

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