大妻女子大との交流会
8月18日(火)、本校1年生と大妻女子大との交流会が行われました。各学校の紹介をしたあと、フリートークが行われ、お互いの学校生活のことについて楽しく語り合いました。
8月18日(火)、本校1年生と大妻女子大との交流会が行われました。各学校の紹介をしたあと、フリートークが行われ、お互いの学校生活のことについて楽しく語り合いました。
主催:石川県教育委員会(県立高校魅力化推進室)/ 運営事務局:認定NPO法人カタリバ
8月10日(月)18:00より、穴水高校にて「高校魅力化未来トーク」が開催されました。本イベントは、生徒を中心に保護者や教職員、地域の方々が集まり、これからの高校の姿をともに考える住民参加型のワークショップです。
当日は、全国の魅力的な高校づくりの事例紹介が行われた後、グループワークを実施。「穴水高校の未来像」「今求められる力」「現状の課題」について活発な意見交換がなされ、最後には話し合った内容を生徒が全体へ向けて発表しました。
今回出された多様な意見は、今後の魅力ある学校づくりに向けて有効に活かされていく予定です。
7月30日(木)~7月31日(金)にかけて、秋田県能代市で第50回全国総文祭弁論部門が行われ、本校弁論部大橋香菜美さん(3年)が石川県代表として出場しました。
全国高等学校総合文化祭は「文化部のインターハイ」と呼ばれ、芸術文化活動に取り組む高校生最大の文化の祭典です。各都道府県から集まった75人の弁士が優勝をかけて力のこもった弁論を披露しました。
大橋さんは「少し緊張していたせいか制限時間ギリギリでのスピーチとなってしまい、上位15名に与えられる優良賞は受賞できましたが、結果にはあまり満足していません。高校で初めて弁論に出会い、色々な大会に出場し、たくさんの人と出会い、自分はどこまで成長できるのだろうかと思いながら弁論に打ち込んできました。時にはふがいない自分に涙したり、後輩の励ましに救われたりと、色々なことがありましたが、弁論に出会えたことで新しい自分を見出すことができたと思います。来年はいよいよ石川県で全国総文が行われます。後輩たちには自分が果たし得なかった全国総文の優勝旗を石川県にもたらしてくれることを心から願っています。応援ありがとうございました。」と、今までの思い出を振り返りながら語ってくれました。
7月30日(木)、中学生を対象に体験入学が行われ、国語、数学、英語、理科、地歴公民、商業の体験授業を開講しました。授業では高校生が中学生にわからないところを教えたり、実習などのアシスタントを行いました。
授業後、「穴水高校のここがイイ!」と題して中学生と高校生を交えた座談会を行いました。高校生が高校の授業や部活動、本校独自の行事などについて説明したり、中学生から出た高校生活についての質問に答えたりして穴水高校への理解を深めてもらいました。
その後、全体で学校説明会が行われ、穴水高校の進路実績や学校行事などの詳しい説明がありました。参加した中学生は「少人数で質の良い授業が受けられるということがわかった。」「体験授業がとても楽しかった。新しい発見がたくさんあった。」「先生も先輩達も親しみやすく、話しやすい空間だった。進路先として新しい選択肢の一つになった。」などと感想を述べていました。
7月27日(月)、教員研修として認定NPO法人カタリバ主催のワークショップ「高校魅力化対話カフェ」が行われました。
はじめに、県教育委員会 県立高校魅力推進室の北島公之次長より、令和10年度から実施される「奥能登学」や「能登未来創造センター(仮称)」などの事業内容についてご説明いただきました。全教員が取り組みについて情報を共有し、意識を一つにする(マインドセットする)よい機会となりました。
続いて、カタリバの中川玄氏を中心に、ブレインストーミングによる対話型ワークショップを行いました。これからの穴水高校の教育理念や教育内容について活発に意見を出し合い、対話を深めました。
7月21日(火)、進学希望者を対象に進路講演会が行われました。
ベネッセコーポレーションより講師の先生をお招きし、「第1志望の進路実現に向けて」と題してこの夏休みで取り組んでおくべきことや、受験勉強に向けての心構えなどについて講話をしていただきました。
基本的な入試についての知識、新課程からの共通テストの変更点、志望校の選び方などといった基本的なことから学習習慣向上のポイントとしておすすめの方法や、オープンキャンパスをうまく利用すること、ベネッセ模試判定の見方などについて実例を挙げながらわかりやすく説明していただきました。
最後に、特にこの夏休みは自分に合った勉強の仕方についてトライ&エラーを行うのに最適な期間であること、やってみて現実的にできるやり方を模索することが大事であると強調されました。生徒たちはメモを取りながらしっかりと耳を傾け、これからの学習の進め方について確認していました。
また、後半は保護者を対象に、大学進学を目指す上で知っておいて欲しいことや、保護者として受験生である子供たちとどう向き合うか、などを中心に話していただきました。受験後の生徒に行ったアンケートから、保護者にしてもらって嬉しかったことや励みになったこと、また、子供とのコミュニケーションの失敗例など実例を挙げて紹介していただきました。また、相談先や受験情報のサイトなども教えていただき、とても有意義な講演会となりました。生徒たちは「第1希望の進路実現」に向けて気持ちを新たにしていました。
7月18日(土)、穴水町あすなろ広場にて長谷部まつり前夜祭が行われ、本校書道ガールズとダンス同好会がコラボして出演し、前夜祭を盛り上げました。書道ガールズは昨年度3年生が引退した後、休部状態が続いていましたが、1年生が3名入部し、今年度初の演技となりました。少人数なので短い時間で書き上げなくてはならず、かなり練習を重ねてきました。本番では「縁」という文字を力強く書き上げ、ダンス同好会とともに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
また、翌日の19日(日)穴水町商店街イベントステージオープニングで本校吹奏楽部が出演し、穴水中学校と合同で「青い珊瑚礁」など4曲を演奏しました。
7月17日(金)、本校弁論部の大橋香菜美さん(3年)が、今月29日から秋田県能代市で行われる全国高校総文祭弁論部門に石川県代表として出場します。その出場報告のため穴水町役場の吉村町長を訪問しました。
大橋さんは「全国大会は私が今まで出場した中でも最も規模の大きい大会で、弁士75人で優勝を争います。たくさんの弁士たちの中でどのくらい存在感を出せるか、自分のパフォーマンスを自分らしく披露できるかが大事になってくると思います。最後の大会なので悔いのないよう、自分のすべてを出し切って頑張ってきます。激励ありがとうございました。」と力強く述べました。
大会は7月29日(水)から31日(金)まで秋田県能代市文化会館にて行われる予定です。
7月17日(金)、1学期終業式が行われました。全校生徒で校歌を歌った後、島崎康一校長より式辞がありました。
島崎校長は「皆さんは最近の学校生活で何か気づいたことはありますか。最近校内放送が少なくなったことに気が付きましたか?実は先生たちで、校内放送の在り方について見直そうということになりました。行事等で、放送の指示で動く「指示待ち生徒」を作ってはいけないと考えたからです。これからみなさんは、まず校内での「時間管理」を自分で行って下さい。何事にも「5分前行動」を心掛ける、そうすることが、家庭での時間管理にもつながります。特に、自由時間の多い夏休みこそ、自分で計画を立て、時間を管理し、有効に使って欲しいと思います。生徒の皆さんひとりひとりが、今何をすべきかを考え、自分の意志で行動できるように成長してください。それが今後の目標達成に大きく役立つと思います。」と述べました。(→R8 1学期終業式式辞.pdf)
その後、教務主任と生徒指導主任より夏休みの過ごし方について注意事項がありました。生徒たちは夏季休業中の学習や守るべき事柄などについて注意深く耳を傾けていました。
7月16日(木)、夏季球技大会が行われ、全校生徒がバレーボールに汗を流しました。
熱中症対策を充分に行い、休憩と水分補給をはさみながら、各チーム総当たり戦で、全校生徒が学年の枠を超えて親睦を深めました。
結果は男子は3A、女子は3BCの優勝となり、暑さに負けず先輩の意地を見せてくれました。お疲れ様!
全校生徒を対象にこころのサポート授業が行われました。
スクールカウンセラーの高賢一先生と上原真里先生をお招きし、学年ごとに、ストレスに対処する方法やSOSの出し方、トラウマを克服する方法などについて話していただきました。
辛いことがあったときどんなふうに対処するかグループごとに話し合い発表しました。「音楽を聴く」「深呼吸する」「人と話す」「甘いものを食べる」などといった意見が出され、「今度自分もやってみたい」「みんな似たようなことをしているんだなあと思った」などと感想を述べあっていました。
高先生は「ストレスを抱えていたり辛いことがあったときは、一人で抱え込まないこと、できれば信頼できる人に相談すること、また、友人などから悩みを相談されたら聞いてあげること、自分では対処できないようなら他の相談先に繋ぐことがとても大事です。学校の先生に相談しにくければ学校以外の相談先もありますので、悩みを抱え込まず、いつでも相談してください。」と述べられました。
7月11日(土)、「高校生を対象とした企業ガイダンス 2026」が金沢市の石川県産業展示館4号館で行われ、希望する2,3年生13名が参加しました。生徒達は一人4社の説明を限られた時間の中で自分の目指す分野の企業ブースを選び、どのような企業なのか、どういった仕事内容でどんな人材が求められているのかなどについて情報収集に励んでいました。生徒たちは9月1日(水)から始まる就職試験に向けて企業研究を進めています。
7月9日(木)、夏の高校野球石川大会開幕戦、石川県立野球場で穴水・能登高校の合同チームと金沢泉丘高校との試合が行われました。全校生徒と教職員、約80名が貸し切りバスで応援に向かいました。
序盤はシーソーゲームとなり、1点を争う展開となりました。暑さをものともしない攻守の見せ場や、溌溂としたプレーに、スタンドの生徒たちも大いに盛り上がり、球場に響き渡る応援の声が選手達を力強く後押ししました。
結果は残念ながら2-6で敗退となりましたが、選手全員が自分の役割をしっかりと果たし、最後まで全力でプレイしてくれました。最後の挨拶では全校生徒や応援に駆けつけて下さった方々から大きな拍手が沸き上がり選手たちを労いました。
暑い中球場まで応援に来ていただいた保護者や卒業生の皆様、地域の方々、ありがとうございました。
【山月記 名人伝】
7月7日(火)、金沢市の県立音楽堂邦楽ホールで、音楽堂芸術監督である野村萬斎さんによる舞台「山月記 名人伝」を鑑賞しました。
国語の教科書にも掲載されている小説が原作となっており、生徒達には日頃あまりなじみのない古典芸能を効果的に取り入れた舞台で、みな興味を惹かれて見入っていました。初めて見る伝統芸能の世界観、映画やyoutubeとは違う、目の前にいる人がダイレクトに表す感情表現などを通して、不思議な物語の世界を堪能していました。
【高文連文化教室 オーケストラアンサンブル金沢】
7月8日(水)、能登高校にて高文連文化教室が行われ、『9つの勇気~君に届くベートーヴェンからの手紙』と題したオーケストラアンサンブル金沢の演奏を鑑賞しました。
「四季」より春 第1楽章、Mrs. GREEN APPLEメドレー、歌劇「劇場支配人」などの演奏後、「9つの勇気 ~君に届くベートーヴェンからの手紙」と題してベートーヴェンの交響曲第1番~9番を、歌と語りで軽妙に紹介していただきました。
また、指揮者体験のコーナーでは、本校生徒と能登高校代表生徒が「ハンガリー舞曲第5番」の指揮に実際に挑戦しました。指揮をした生徒は「指揮がこんなに大変だとは思わなかった」「アップテンポの曲だったのでとても難しかった」などと述べていました。
最後にアンコール曲「ラデツキー行進曲」で観客の手拍子とオーケストラが一体となり、大きな盛り上がりを見せコンサートは終了しました。とても素晴らしい演奏と楽しい解説で、生徒たちは夏のさわやかな空気の中リラックスした時間を過ごすことができました。
7月6日(月)、全校生徒を対象に進路ガイダンスが行われました。
石川県立大学、金沢学院大学、金沢星稜大学、北陸大学、金沢科学技術大学校、自衛隊、大原ビジネス公務員専門学校など分野別に19の講座が開講され、生徒達は自分の興味のある分野を選んで受講しました。
生徒の感想からは「自分が希望する進路先について詳しく聞くことができました。オープンキャンパスについても詳しく教えていただいて、行ってみようかなと思いました。」「ちょっと思っていた仕事と違うなということがわかった。」「進路について迷っていたので色々教えてもらえて良かった。良い判断材料になった。」という肯定的な感想が多く、それぞれ進路選択の参考にしていました。