★ 穴中 情報モラルコーナー ★
「モラル」と「情報モラル」
「モラル」と「情報モラル」は、同じ「モラル」という言葉がついてますが、意味は異なります。
「モラル」は、日本語にすると「倫理」や「道徳」という意味になります。
「情報モラル」は、この「モラル」、すなわち、相手を思いやる心であったり、法律を守るといった道徳心がきちんと備わっていて、はじめて成り立つことができる、いわば「モラルの応用」です。
情報モラル教育では、常に変化し続けるインターネット社会から、子どもたちを守るため「あれしてはダメ」「これしてはダメ」と、「ダメ」ばかりが目に付きます。
ダメ」と言うのは簡単です。しかし、「ダメダメ」ばかりでは子どもの心には届きません。
成長段階である子どもたちの心に寄り添いながら、なぜダメなのか、必要な知識は何なのか、ということを、私たちおとなが、まず身に付けて、ひとつひとつ話していくことが大切です。
情報モラルを身につけるには、多くの知識と物事を解決する知恵が必要になります。
そして、それらは、短期間に身につくものではないのです。