第13期学生クラス標準コース7日目 「卒塾生との交流」
2026年3月2日 13時15分2月7日(土)第13期学生クラス標準コース7日目、今期より新たに始まった講座「卒塾生との交流」を実施しました。本講座は、師範塾を卒塾し現在県内の学校で勤務している若手教員から仕事のやりがいや楽しさなどを聞くことで、先輩の後に続きたい、今後も教員を目指して頑張ろうという意欲につなげることを目的としたものです。これは、師範塾の『指導の4本柱』のうちの「教師としての心構え」に位置づけられる内容となっています。
具体的には、校種別・教科別の少人数の塾生グループに、卒塾生が1名ずつ加わり交流を行いました。採用2~4年目の師範塾出身の先輩から、学校生活の現状や教員生活の様子などについて質疑応答を交えながら教えていただき、和やかな時間を共有することができました。
<塾生の感想>
- 卒塾生の方から働くリアルを聞くことができました。教員は大変なこともあるけれど、それ以上にやりがいや嬉しさの方が勝るんだということを聞くことができました。
- 自分を信じて頑張ろうと思うことができました。学校の雰囲気を知ることができ教員になるのが楽しみになりました。
- 実際に学校でご活躍されている先生の話を聞けてよかったです。とてもかっこよかったです。先生がおっしゃっていたように今のうちに色々な経験を積みたいと思います。
- とても勉強になりました。授業の進め方で気をつける事など、インターネットからは得られないような内容を聞くことができて充実した師範塾の学びとなりました。
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卒塾生とのグループ協議の様子 |
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