5月18日(月)6限に、郡市大会をはじめ、様々な大会に参加し、多くの入賞報告が行われました。ハキハキとした返事、報告の姿はとても凛々しいものでありました。次の全能登大会につなげてほしいと思います。
陸上競技部は、5月29日(金)に七尾市城山陸上競技場で行われる全能登大会の激励会を行いました。今までの練習の成果を発揮し、一人で多くの選手が自己記録の更新、そして県大会につないでくれるものと信じています。健闘を祈ります。

学習オリエンテーションでは、今年度の学校研究を生徒と共有するために、学習指導部がスライドを使って、「協働性」や「粘り強さ」について授業で大事にしていくことを提案し、簡単なゲームを使って実践してみました。記憶したことを思い出し、紙に書き表す。仲間と協力して解決に向かう。そういった経験を全校生徒で体験しました。これからの授業の中でも、生かしてほしいと思います。



3年生は、5月12日~14日に関西方面へ修学旅行に行きました。奈良、大阪、京都を回り、歴史や文化に触れ、多くのことを学びました。3年生の素晴らしかったところは、行動の姿にもありますが、それ以上に集合時刻を守り、時間を大切にしていたことです。正に「時を守る」です。この行動が安心感を与え、皆が満足できる行動に移せたのだと思います。3年生ありがとう。
2年生は、14日に金沢自主プランを体験しました。金沢駅から自分たちでバスに乗り、目的地に行く。グループで声をかけ合ってドキドキしながら行動したことは、次年度の修学旅行に生かすことができます。皆が元気よく行動できたと聞き、嬉しかったです。2年生ありがとう。
1年生も同じ14日に学年行事(千里浜クリーン運動、校歌熱唱大会)を行いました。暑い中、千里浜まで歩き、千里浜をきれいにする。ふるさとに貢献してくれました。ありがとう。校歌熱唱大会も見たかったですが、皆が一生懸命取り組んでいたと聞きました。1年生ありがとう。
行事は人を育てます。仲間と協力することで、自分自身が成長できます。これからも期待しています。





本日より、JRC委員会による「緑の募金」活動が玄関前で始まりました。この活動は、通常の緑化運動への協力だけでなく、特に能登半島地震災害や奥能登豪雨災害の復興支援を大きな目的としています。集まった募金は、被災地の森林づくりや、仮設住宅などの施設周辺の緑化活動に役立てられます。みなさまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。
5月17日(日)付の北國新聞「地鳴り」欄に、本校の新入生代表による寄稿が掲載されました。 羽咋中学校が大切にしている「時を守り、場を浄め、礼を正す」という言葉をもとに、これからの学校生活への想いが綴られています。
5月5日(火)付の北國新聞「地鳴り」欄に、本校生徒会長の寄稿が掲載されました。記事の中では、生徒会長としての熱い思いが綴られています。
また、5月9日(土)には「千里浜なぎさクリーン運動」に参加した際の様子や、千里浜をはじめとする羽咋市の環境保護に対する考えが紹介されました。地域活動を通じて、環境への意識をより一層深める機会となりました。
4月28日(火)の放課後に、生徒会執行部の皆さんが生徒会前期スローガンを掲げ、校長室にやってきました。強い決意のもと作成したスローガン。羽咋中学校での出会いの素晴らしさと一人一人の成長を願ってのスローガンです。
5月1日(金)に行われた生徒総会でも、各専門委員長の提案とその後の討議。20名の生徒が質問し、討議を行う姿はとても立派でした。
自分くらいという思いをもつのではなく、自分も羽咋中生徒の一員として「一期一会」。出会いを大切にして、全力で学校生活を送ること。一瞬を逃さず、成長につなげてほしいと強く思いました。

4月26日(日)、早朝5時45分集合で行われた「千里浜クリーン運動」。千里浜レストハウスに向かう途中に、多くの生徒に出会いました。4か所で行われたうち、千里浜レストハウス集合の様子を見ると、本当に多くの生徒がボランティアにもかかわらず、羽咋市民として、千里浜をきれいにしようと集まってくれました。
はじめに市民憲章を唱和し、ラジオ体操で目を覚まし、ハマグリの稚貝を放流後、クリーン運動を行いました。どの生徒も懸命にゴミを拾い、千里浜を愛する姿を見ることができました。地元愛を感じました。
この素敵な千里浜をいつまでも守っていくためにも、こういった機会はとても大事ですね。
皆さんお疲れさまでした。
(写真は集合の様子です)
新入生を包み込む素晴らしい天気のもと、第78回の入学式を行うことができました。新入生呼名では、一人一人が精いっぱいの返事をし、一生懸命に頑張ろうとする姿を見ることができました。新入生にとっては、心配や不安もあるかもしれませんが、何事にもチャレンジし、一歩一歩前に進み、心身ともに成長を実感できる3年間にしてほしいと願っています。式では在校生を代表して、貞金凪都さんが「みんなは一人じゃない。笑顔と思いやりの心をもち、皆で協力して、より良い学校となるよう頑張りましょう」と歓迎の言葉を、また、新入生を代表して、谷口芽生さんが「友達との出会いを大切にし、共に、勉強や部活動を楽しみながら頑張ります」と新入生誓いの
言葉を力強く述べてくれました。
新入生の保護者の皆様、お子様のご入学、おめでとうございます。私たち教職員は、お子様の成長を願い、全力で教育活動にあたっていきます。お子様に寄り添い、耳を傾け、対話を通してお子様の成長をアシストしていきます。
令和8年度がスタートしました。今年度、よろしくお願いいたします。

令和7年度の卒業生が、この学び舎から巣立っていきました。
彼らが入学した令和5年は、新型コロナウイルス感染症が五類へ移行し、長く続いた様々な制約から少しずつ解き放たれ、新たな希望を胸に前へ歩み始めようとしていたときでした。しかし、令和6年1月、能登半島地震が襲いました。天が与えた試練というには、あまりにも辛く厳しい出来事でした。彼らの3年間は、そのような出来事に翻弄されながらも、耐え、様々なことに挑み、乗り越えてきた三年間であったと思います。人は順調な時ばかりで成長するものではありません。悔しさを知った人ほど優しくなれます。涙を流した人ほど、人の痛みが分かります。そして、苦しい時に逃げず踏みとどまった人ほど、真の強さを身につけていくものです。
卒業生の皆さん これから歩む道の先には、喜びもあれば、困難もあることでしょう。しかし、自分を信じ、仲間を信じ、そして未来を信じて、堂々と歩んでください。 皆さんの前途が、希望に満ちた輝かしいものであることを心より祈念しています。
卒業生保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。また、これまで本校の教育活動に対して、ご理解ご支援をいただき誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。






3月14日(土)付の北國新聞地鳴り欄に、グローバルゲートウェーの感想が掲載されました。1年生女子が「いろんな国のALTと交流」という思いを強く持ったと書いています。ご家庭でも是非話題にしていただければと思います。