新入生を包み込む素晴らしい天気のもと、第78回の入学式を行うことができました。新入生呼名では、一人一人が精いっぱいの返事をし、一生懸命に頑張ろうとする姿を見ることができました。新入生にとっては、心配や不安もあるかもしれませんが、何事にもチャレンジし、一歩一歩前に進み、心身ともに成長を実感できる3年間にしてほしいと願っています。式では在校生を代表して、貞金凪都さんが「みんなは一人じゃない。笑顔と思いやりの心をもち、皆で協力して、より良い学校となるよう頑張りましょう」と歓迎の言葉を、また、新入生を代表して、谷口芽生さんが「友達との出会いを大切にし、共に、勉強や部活動を楽しみながら頑張ります」と新入生誓いの
言葉を力強く述べてくれました。
新入生の保護者の皆様、お子様のご入学、おめでとうございます。私たち教職員は、お子様の成長を願い、全力で教育活動にあたっていきます。お子様に寄り添い、耳を傾け、対話を通してお子様の成長をアシストしていきます。
令和8年度がスタートしました。今年度、よろしくお願いいたします。

令和7年度の卒業生が、この学び舎から巣立っていきました。
彼らが入学した令和5年は、新型コロナウイルス感染症が五類へ移行し、長く続いた様々な制約から少しずつ解き放たれ、新たな希望を胸に前へ歩み始めようとしていたときでした。しかし、令和6年1月、能登半島地震が襲いました。天が与えた試練というには、あまりにも辛く厳しい出来事でした。彼らの3年間は、そのような出来事に翻弄されながらも、耐え、様々なことに挑み、乗り越えてきた三年間であったと思います。人は順調な時ばかりで成長するものではありません。悔しさを知った人ほど優しくなれます。涙を流した人ほど、人の痛みが分かります。そして、苦しい時に逃げず踏みとどまった人ほど、真の強さを身につけていくものです。
卒業生の皆さん これから歩む道の先には、喜びもあれば、困難もあることでしょう。しかし、自分を信じ、仲間を信じ、そして未来を信じて、堂々と歩んでください。 皆さんの前途が、希望に満ちた輝かしいものであることを心より祈念しています。
卒業生保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。また、これまで本校の教育活動に対して、ご理解ご支援をいただき誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。






3月14日(土)付の北國新聞地鳴り欄に、グローバルゲートウェーの感想が掲載されました。1年生女子が「いろんな国のALTと交流」という思いを強く持ったと書いています。ご家庭でも是非話題にしていただければと思います。
2月13日、(株)石川ツエーゲン営業部の阿渡真也さんをお招きして「サッカーを通じて学んだこと」という演題で、講演をしていただきました。プロサッカー選手として活躍される中で学んだ、あきらめず、努力を継続することの大切さについて熱く語っていただきました。講演の後は、貞金凪都さん、山崎寛登さん、岡山梨咲さんの3人による立志の作文の発表もあり、将来を見据え、これからの生き方について真剣に考える生徒の姿が見られました。


羽咋ライオンズクラブ主催のパネルディスカッションは、今回で18回目となりました。コーディネーターには、昨年パネラーとして参加してくださったメカニカルエンジニアの中條和さん、パネラー2名には消防士の服部雄飛さん、保育士の堀田花奈さんが参加してくださいました。3人はいずれも本校の同級生であり、中学校時代の勉強や部活動について、楽しいお話を聞かせていただきました。また、現在社会人として活躍しているお二人からは、コミュニケーションの大切さやチャレンジ精神など将来に向けた働くことの大切なヒントを教えていただきました。


23日(金)、羽咋工業高校の先生に出前授業を実施していただきました。
希望別の5グループに分かれた2年生全員は、講義や実際に実習を行うなど体験入学さながらの授業に参加しました。次年度は3年生となって、進路選択をしていかなければならない2年生にとっては、貴重な経験になったものと思います。
授業では、①マイクロビットによるコンピュータ制御、②電気配線工事、③建築パースの作図、④水準測量、⑤デザインの基礎の授業が開設され、その授業に生徒たちは意欲的に参加することができました。






20日(火)、卒業した校区の小学校4校に、本校の1年生が出向き、6年生と交流をしました。
例年この時期に、4月から本校に入学してくる6年生に対して、中学校の学習や部活動などの学校生活について説明したり、質問に答えたりしながら交流を行っいます。各小学校担当の生徒たちは、分かりやすくまとめたプレゼンを用いて丁寧に説明をしていました。6年生も生徒たちのお話をしっかり聞き、質問してくれたようです。


20日(火)、市内の外国語指導助手(ALT:Assistant Language Teacher)の先生方をお招きし、1年生と楽しい英語活動を行っていただきました。
例年、楽しく英語を学ぶことをねらいとして、参加した1年生には好評な行事となっています。ALTの西浦さん、キンサーさん、トモスさん、マシューさんの4人が考案し、準備してくださったクイズゲームやすごろくなど楽しいゲームなどに参加した1年生たちは、仲間と英語でコミュニケーションを図りながら意欲的に活動でき、有意義な時間となっていました。




1月22日(木)付の北國新聞地鳴り欄に、選挙出前講座の感想が掲載されました。3年生女子が「一票が集まり社会が変わる」という思いを強く持ったと書いています。ご家庭でも是非話題にしていただければと思います。
8日(木)、全校生徒と教職員で始業式を行い、3学期をスタートさせました。
年末は、インフルエンザの流行が見られ、心配しましたが、今は罹患者もなく、3学期が静かに始まったように思います。今年は、「丙午(ひのえうま)」の年ですが、「丙」は火の陽の性質、「午」も火の性質を持つため、非常にパワフルなエネルギーを持つ年とされます。生徒たちにとっては、様々な活動に積極的に挑戦し、「跳ね馬」のように自分自身を大きく飛躍させる年にしてほしいものです。