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★【校長室便りN0.5】をアップしました。(R8.5.20)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

1月8日 始業式! 3学期スタート!

2026年1月9日 20時55分

 雨模様でしたが、朝から早速、何人も自主的に「あいさつレンジャー」の参加がありました。おかげで、元気な声での挨拶から始まり、すてきです。また、すぐに、MExT「なわとび」の運動がみんなで元気に活動できました。初日から、元気一杯です。

 始業式は、教室でリモートにより実施しました。校長先生の話では、今年の干支「丙午(ひのえうま)」にちなみ、目標に向かって一歩進むこと、仲間と力を合わせることを通して、「力強く進む「進年」にしていきましょう!」とありました。良い一年にしたいですね。

1月7日 書き初め ~みんな がんばりました!~

2026年1月8日 13時27分

 あけましておめでとうございます。久しぶりに登校したウォームアップ教室で、書き初めを行いました。冬休み中に練習してきた成果を出そうと、どの学年も集中して書いていました。子どもたちの真剣な表情と、書き終えて満足した表情が印象的でした。
 作品の展示については、1 月8日(木)・9日(金)14:30~18:00に行っています。

12月24日 2学期終業式

2025年12月28日 11時30分

 長い期間だと思っていた2学期も終了します。終業式では、校長先生から、2学期の活動や「やる気、根気、元気」でがんばる姿をふり返り、冬休みに「家族との時間を大切にし、大掃除をしよう」「感謝を伝え、あいさつをしよう」「1年をふり返り、目標を少しでも進めよう」というお話がありました。また、柳橋先生からのお話では、冬で危ないこと、冬休み中にしたいことや、しなくてはいけないことをみんなで考え、「自分の命は自分で守ろう」「したいこと、しなくてはいけないことのバランスよく生活しよう」ということを確認しました。

 最後に、2学期で一番いい声で、校歌を歌い、とてもいい雰囲気で2学期を終えることができました。いい冬休みになるといいですね。

12月16日 クリスマスミニコンサートで盛り上がる!

2025年12月26日 21時28分

 2年生がピアニカ、4年生がリコーダー、そしてピアノ演奏者4名と、ALTのトモス先生が演奏をしました。

 トモス先生がトランペットなどの楽器できれいな音でクリスマスソングを演奏すると、自然に聴いていた児童から手拍子が始まり、一緒に歌う様子が印象的でした。

 演奏者が前へ出ると拍手や「がんばれー!」という声が自然にあがり、みんなで盛り上げ、応援しながら聴く姿があり、一体感あるクリスマスのコンサートとなりました。

英語検定に向けて学習!

2025年12月26日 21時23分

 

 

 1月の検定を受験する友達がたくさんいます。それぞれの力を高めるため、ドリルタイムで検定級に合わせた練習を開始しています。低学年は、英語に親しむ活動を取り入れています。もちろん、今回」受験しない友達も、これからに向けてPC等を使い、学習しています。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑨」

2016年10月19日 17時39分

 19日(水)に,研究発表会と授業参観がありました。
 授業では,ミニおもちゃランドで見つけた改善点について,ワールドカフェ方式で交流をしました。以前に「お店屋さんかお客さんか分かりにくい!」という意見がありましたので,今回,お店屋さん役には,カフェのマスターっぽく,バンダナを首に巻いてみました。
さっそく交流が始まると,メモをもったお客さんがお店屋さんに質問やアドバイスをしています。
「『輪ゴムを遠くに飛ばせるようにすればよかった』とは,どうしてそう思ったのですか?」
「『2列にすればよかった』ってどういうこと?」
「距離を短くすれば,的に当たりやすくなるよ!」
お店役の子も,実物のおもちゃを持ちながら,自分たちの改善点について相手に分かりやすく伝わるよう説明していました。

 

 

ワールドカフェの後は,自分たちのグループに戻って,おみやげ(メモの内容)を共有します。そして,全体の場で自分たちのグループの改善点について,話しました。
「もっとおもちゃを頑丈につくればよかったです。わけは,的がすぐに倒れたからです。そして,賞品作りの方に時間をかけすぎていました・・。」
「説明をもっと分かりやすく書けばよかったです。わけは,難しくて,長くてだれも見ていなかったからです。」
「行列ができてしまったので,2列で並んでもらえばよかったです。」
というふうに,理由もつけて発表できました。
 授業を終えて,授業者としては「もっと子供の言葉をつなげて,深められれば・・・」と大きな反省が残りましたが,ある女の子の「2年生になって初めて生活科を好きになりました。」という振り返りの発表を聞いて,少し救われたような気がしました。












  次回は,今回の改善点をもとに,おもちゃをつくり直します(修理工場です)。これからも,子供と先生の「もっとおもしろく!」の追究が止むことはありません。
 ご参観していただいた保護者の皆様,先生方ありがとうございました。(つづく)