保護者向け掲示板 更新一覧


 

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★【校長室便りN0.5】をアップしました。(R8.5.20)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

9月3日 2年生 ピュアキッズスクール

2025年9月17日 17時02分

 2年生は、警察署員お方を招いてピュアキッズスクールを行いました。友達の持っていたゲームソフトをとってしまうというストーリーを示した後、人のものをとることやほしいものがあっても我慢することなどについて、話し合いました。子どもたちは、「せっかく手に入れたものがなくなると悲しい気持ちになる。」「人の物を取ってしまうと、怒られると思って正直に答えられない。」など、自分の考えや思ったことを積極的に話し合っていました。

 興味津々な2年生。終了後、署員の方に詰め寄り、持っているものを見せていただいたり、質問をしたりして微笑ましい姿が見られました。

2学期スタート!始業式!

2025年9月2日 16時06分

 2学期がスタートしました。始業式では、校長から「いろいろな活動や行儀での練習を大切にしていこう。」「素敵な2学期にしよう。」という話をしました。その後、生徒指導の柳橋先生から「いつでも、だれとでもあいさつしよう。」とのお話がありました。また、室野先生からは、2学期のマラソン大会などの体育行事の見通しや力を伸ばしていくことの話がありました。児童はみんなしっかり話を聞き、2学期へのやる気を見せていました。さあ、2学期もみんなでがんばりましょう!

7月18日 1学期終業式~1学期がんばりました!すてきな夏休みに!~

2025年7月25日 18時16分

 1学期が終了します。子どもたちは、授業や行事、その他幅広い活動に取り組み、いろいろな力が伸びたことを感じます。校長から、1学期をふり返り「できたことは続けよう」、夏休みに向けて「自分でコントロールをしよう」「計画を立てて」という話をしました。さあ、いよいよ夏休み。それぞれが、心と身体を大切にしながら素敵で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

7月14日 3年生が鹿島路で、青りんごの木観察

2025年7月25日 18時12分

3年生は、鹿島路公民館の方々にお世話いただき、4月に観察させていただいた松生幸二さんのりんご園に再度行き、青リンゴの観察をしました。「前は花だったのに、実になっとる!」「はじめて食べた!」と、とてもうれしそうでした。

7月11日 4年お祭り学習 深江神社 宮谷さんに教わる

2025年7月25日 18時04分

4年生は、深江神社の宮谷さんを招いて、地域の伝統学習の一環で、神事のことについてのお話を聞きました。初めて見る道具、祭りの意味、獅子舞などの大切さ、神輿の意義、神社のお仕事などたくさんのことを学びました。神主の方が身に着ける衣装なども見せてもらい、担任の室野先生が実際に身に付けてみました。(笑)

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑦」

2016年10月16日 10時30分

とばす・投げる・転がすおもちゃ作りが進んでいます。
 
 
 このおもちゃ作りを進めるにあたり、悩んだことがあります。それは、グループ分けです。普段は、男女比を考えた生活班で活動することの多い2年生ですが、このおもちゃ作りのグループはいつもの生活班か、それとも同じおもちゃを作っているグループにするかで迷いました。授業者とすれば、慣れた生活班の方が活動しやすいのではないかと思ったのですが、子供たちに聞いてみますと、2年生はみんな、
「同じおもちゃを作っている友達でグループを作りたい!」とのことでした。
なるほど、確かに同じおもちゃを作っているグループの方が、目的(おもちゃ作りの方向性)が同じですので、知恵も出しやすく、主体性や協働性といった面でも理に適っているのかと思いました。そして、活動の様子を見ていますと、
「説明を書いた看板も作った方がいいんじゃないかな。」
「割りばし鉄砲の輪ゴムが飛ばないんだけど、どうしたらいいかな。」
と、同じグループの友達同士で、活発に意見を出し合いながら、よりよいおもちゃ作りに向けて工夫を重ねているようでした。
 
 

 そして、もう一つの悩みがありました。それは「賞品作り」です。
子供たちから、
「おもちゃランドでゲームをするなら、賞品もあったほうがいいね。」
という意見が出て、賞品作りを始めました。たしかに、賞品もあったらいいと考えるのは子供の思考(思い)の自然な流れかなと思いました。
しかし、肝心のとばすおもちゃ作りが未完のまま、多くの子が賞品作りに夢中になっています。例えば、色紙で手裏剣を作ったり、モールで小物を作ったりと・・。授業者の内心では、『本筋のおもちゃ作りからそれているでは?』と思い、すぐに指導しようと思いましたが、あえてやめました。
このままミニおもちゃランドを始めたときに、きっと問題点がたくさん出てくるでしょう。そして、その問題点の原因を考えるときに、賞品作りよりも、もっと大事なことがあったのではないかと気付く子がいないか様子を見守りたいと思ったからです(気付きの芽を摘んではいけません)。
さて、火曜日に「とばす・投げる・転がすおもちゃ」でのミニおもちゃランドがあります。そこで、どんなドラマが生まれるか楽しみです。(つづく)