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学校からのご案内

9月5日 5・6年生がジュニア救命講習会を実施

2025年9月17日 17時19分

 5・6年生は羽咋消防署員の方々の指導を受けて、救命講習を行いました。心臓マッサージのやり方を丁寧に学び、何度も練習しました。1人だと大変であること、すぐ周りの助けを呼ぶことや早くに措置を行って救命士等へつなぐことなどを練習による体感や講話により学ぶことができました。

9月4日 4年生 CAP講習会

2025年9月17日 17時10分

 CAPのスタッフ3名のワークショップで、安心・自由・権利があることを学習しました。

 例として、「ランドセルをもってほしい」と言われてしまった場面、知らない人に声をかけられて連れられそうになった場面こと、知り合いからの嫌がる関わり方や秘密を強要される場面などについてのスタッフの方々による寸劇を見て、どのように対応することができるかを話し合いながら学びました。

 その中で嫌なら断っていいこと、知らない人に自分の情報を知らせないこと、引っ張られる・つかまるなど危険な場面で回避する方法や特殊な声を上げて逃げること、誰かに相談することなど、安心して自由になる権利を守るためのことを体験的に考え、学ぶことができました。

9月3日 2年生 ピュアキッズスクール

2025年9月17日 17時02分

 2年生は、警察署員お方を招いてピュアキッズスクールを行いました。友達の持っていたゲームソフトをとってしまうというストーリーを示した後、人のものをとることやほしいものがあっても我慢することなどについて、話し合いました。子どもたちは、「せっかく手に入れたものがなくなると悲しい気持ちになる。」「人の物を取ってしまうと、怒られると思って正直に答えられない。」など、自分の考えや思ったことを積極的に話し合っていました。

 興味津々な2年生。終了後、署員の方に詰め寄り、持っているものを見せていただいたり、質問をしたりして微笑ましい姿が見られました。

2学期スタート!始業式!

2025年9月2日 16時06分

 2学期がスタートしました。始業式では、校長から「いろいろな活動や行儀での練習を大切にしていこう。」「素敵な2学期にしよう。」という話をしました。その後、生徒指導の柳橋先生から「いつでも、だれとでもあいさつしよう。」とのお話がありました。また、室野先生からは、2学期のマラソン大会などの体育行事の見通しや力を伸ばしていくことの話がありました。児童はみんなしっかり話を聞き、2学期へのやる気を見せていました。さあ、2学期もみんなでがんばりましょう!

7月18日 1学期終業式~1学期がんばりました!すてきな夏休みに!~

2025年7月25日 18時16分

 1学期が終了します。子どもたちは、授業や行事、その他幅広い活動に取り組み、いろいろな力が伸びたことを感じます。校長から、1学期をふり返り「できたことは続けよう」、夏休みに向けて「自分でコントロールをしよう」「計画を立てて」という話をしました。さあ、いよいよ夏休み。それぞれが、心と身体を大切にしながら素敵で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑤」

2016年10月7日 18時22分

 今回の授業は,ミニおもちゃランド(演奏会)の改善点について,伝え合い,見直す活動です。
 学び合いの形式は「ワールドカフェ方式」です。ワールドカフェ方式とは,その名の通り世界中の人が集うカフェのように,いろんなグループを自由に回り,そこでグループのお店屋さん役から,説明を聞きます。ワールドカフェが始まると,9つのグループでそれぞれお店屋さん役とお客さん役に分かれます。お店屋さんは,自分たちのグループの改善点について,実物のおもちゃを示しながら説明します。お客さん役は,メモを持って,自分たちのグループに役立ちそうな情報をメモします。そればかりか,積極的に質問をし,聞きたい情報を聞き出すようにしています。

お店「わたしたちは,もっとおもちゃを頑丈にすればよかったという改善点がありました。」
お客「頑丈って,どういうこと?もっとくわしく教えてください!」
お店「(実物を持ちながら)ここのゴムが切れたり,ガムテープがはがれたりしたので,うまく演奏ができませんでした。」





 さて,お客さん役の子たちは自分たちのグループに活かせそうな情報を持ち帰り,それを共有します。2年生ではこれを「おみやげを広げる」と言います。どのおみやげが良いか,一つ選んでそれを書き記したり,自分たちの改善点を赤で訂正したり,付け加えたりします。





それから,クラス全体で改善点のことについて共有する時間に入ります。


 子供たちから出た改善点は,
「演奏する曲をもっと簡単にすればよかったです。」
「もっとみんなで音を合わせる練習をすればよかったです。」
「練習をさぼっても大丈夫だと思っていたけど,全然だった・・。」
「楽器を作りすぎて,大変でした。もっと少なくすればよかったです。」
というものでした。
 そして,まとめをした後で,授業の振り返りを書きます。振り返りの時間は黙々と書き続けます。鉛筆の走る音しか聞こえない,心地の良い沈黙の時間です。時間がきても,「もっと書かせて!」という子がほとんどです。書ききれないほどの思いや気付きが生まれたのでしょうね。





振り返りの紹介です。







 ワールドカフェ方式での学び合いは,本来高学年中心で実践するものですが,2年生でもお店屋さん役,お客さん役と役割をつくることで,自分のするべきことが明確になって,活き活きと活動しています。普段,グループで話合いをしても,ここまで活動的にはならないのですが,ワールドカフェ方式にすることによって活動量が大きく向上します。ですから,みんな「ワールドカフェは大好き!」と言っています。
 授業の最後に「今日のメモマスター,カフェマスターはだれだったかな?」と聞くと,子供たちは「○○さんが,上手に質問していたよ。」「○○さんの説明が分かりやすかったです!」と次々に友達の名前を挙げていました。名前を挙げられた子は照れくさそうにしていましたが,みんなから拍手をされると嬉しそうな表情を見せていました。
 今回の「音の出るおもちゃ編」では,「主体的で対話的な深い学び」の片鱗を見ることができました。次回からは,いよいよ「とばす・なげる・転がすおもちゃ編」に入ります。これからの遊びには,ゲーム性の要素が入ってきますので,ますます盛り上がりそうです。子供たちも楽しみに待っています。どうなることでしょうか,こうご期待です!(つづく)