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★【校長室便りN0.5】をアップしました。(R8.5.20)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

11月20日 11月 スポチャレ強化「シャトルボール」を全校で

2025年12月1日 20時17分

 瑞穂小学校では、体力向上の取組「MExT」で、毎朝なわ跳びを行っていますが、11月はスポチャレの強化週間として対面のキャッチボール回数を競う「シャトルボール」に取り組みました。全校で4回、集中して行いました。その結果、1~5年生は県の目標回数で示されているブロンズ、6年生はシルバー賞というよい結果に向上することができました。なお、11月20日現在でのシャトルボール結果(ベスト記録)、県のランキングなどは以下の通りです。(日々更新しています。すでに順位は変わっています…。)この後もスポチャレについては、今後も学級の結束力を高め、体力を高めることをねらって、体育の準備運動などで適宜取り入れていきます。

1年生  62回 21位(75チーム中)   2年生  72回 47位(86チーム中)

3年生  75回 38位(70チーム中)   4年生 105回 27位(91チーム中)

5年生  91回 36位(68チーム中)   6年生 147回  7位(72チーム中)

11月18日 4年生 五重塔について教わる

2025年12月1日 20時12分

 4年生は、社会科の「昔から伝わるもの」の学習の一環として、歴史民俗資料館の中野さんを招いて、「五重塔(妙成寺)」について学びました。歴史的な側面や、とても貴重な建物であることを教わるともに、デジタルパンフレットを紹介していただくと、思い思いに自分のPCでデジタルにある五重塔の中に入って様子を見ていました。五重塔の重要性や魅力に迫る時間となりました。

11月18日 4年生 ちびっ子ボランティアスクール~福祉学習~

2025年12月1日 20時09分

 視覚障害を持つ山辺さんを招いて、日々の生活の仕方を聞いたり、練習をしてできるようになったことを見せていただいたりしました。子どもたちは、山辺さんの包丁を使う様子や編み物、大正琴を弾く様子に驚いていました。また、スタッフの方に、目の不自由な方へのガイドの様子を実演していただいたり、点字の読み方を教わったりしました。最後に、山辺さんの弾く大正琴に合わせて「もみじ」の歌をみんなで歌いました。福祉に関する大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。

11月14日 心一つに歌った「小中学校合同音楽会」

2025年12月1日 20時03分

  市内の全小中学校7校が集まる音楽会に5・6年生が参加し、自分たちの発表だけでなく、お互いの合唱を聴き合い、お互いの良さを認め合う会となりました。

 瑞穂小学校は3番目の登場です。中村さらささんの指揮、西浦朱音さんのピアノ伴奏に合わせ、絆コンサートで披露した5・6年生の合唱「あとひとつ」の素敵できれいな歌声を、コスモアイルの会場いっぱいに響かせることができました。
  練習を積み上げ、さらに磨きをかけて、みんなで一つになって歌った合唱は、素晴らしい思い出となり、感動あふれる音楽会となりました。

11月12日 地震・津波の避難訓練 17日 防犯教室を実施

2025年12月1日 19時45分

 今回は、地震の後に津波があることが予想された際の避難も組み込んでの訓練を行いました。まず、すぐに「しゃがむ、かくれる、じっとする」の避難行動をとり、その後、1階にいる低学年の児童等は、指示に従いながら2階へ「おさない、かけない、しゃべらない」に気を付けて避難しました。全員が静かに、安全な行動をするための訓練となりました。

 また、羽咋警察署の方を招いて、不審者等が学校へ来た場合の訓練もしました。不審者(警察署の方)を見て、教職員が連絡を取り合い、すぐに駆けつけて対応したり、通報したりすること、子どもたちが先生の指示の
もとで移動することなど、警察署の方が駆けつけるまでを想定した訓練の場となりました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑤」

2016年10月7日 18時22分

 今回の授業は,ミニおもちゃランド(演奏会)の改善点について,伝え合い,見直す活動です。
 学び合いの形式は「ワールドカフェ方式」です。ワールドカフェ方式とは,その名の通り世界中の人が集うカフェのように,いろんなグループを自由に回り,そこでグループのお店屋さん役から,説明を聞きます。ワールドカフェが始まると,9つのグループでそれぞれお店屋さん役とお客さん役に分かれます。お店屋さんは,自分たちのグループの改善点について,実物のおもちゃを示しながら説明します。お客さん役は,メモを持って,自分たちのグループに役立ちそうな情報をメモします。そればかりか,積極的に質問をし,聞きたい情報を聞き出すようにしています。

お店「わたしたちは,もっとおもちゃを頑丈にすればよかったという改善点がありました。」
お客「頑丈って,どういうこと?もっとくわしく教えてください!」
お店「(実物を持ちながら)ここのゴムが切れたり,ガムテープがはがれたりしたので,うまく演奏ができませんでした。」





 さて,お客さん役の子たちは自分たちのグループに活かせそうな情報を持ち帰り,それを共有します。2年生ではこれを「おみやげを広げる」と言います。どのおみやげが良いか,一つ選んでそれを書き記したり,自分たちの改善点を赤で訂正したり,付け加えたりします。





それから,クラス全体で改善点のことについて共有する時間に入ります。


 子供たちから出た改善点は,
「演奏する曲をもっと簡単にすればよかったです。」
「もっとみんなで音を合わせる練習をすればよかったです。」
「練習をさぼっても大丈夫だと思っていたけど,全然だった・・。」
「楽器を作りすぎて,大変でした。もっと少なくすればよかったです。」
というものでした。
 そして,まとめをした後で,授業の振り返りを書きます。振り返りの時間は黙々と書き続けます。鉛筆の走る音しか聞こえない,心地の良い沈黙の時間です。時間がきても,「もっと書かせて!」という子がほとんどです。書ききれないほどの思いや気付きが生まれたのでしょうね。





振り返りの紹介です。







 ワールドカフェ方式での学び合いは,本来高学年中心で実践するものですが,2年生でもお店屋さん役,お客さん役と役割をつくることで,自分のするべきことが明確になって,活き活きと活動しています。普段,グループで話合いをしても,ここまで活動的にはならないのですが,ワールドカフェ方式にすることによって活動量が大きく向上します。ですから,みんな「ワールドカフェは大好き!」と言っています。
 授業の最後に「今日のメモマスター,カフェマスターはだれだったかな?」と聞くと,子供たちは「○○さんが,上手に質問していたよ。」「○○さんの説明が分かりやすかったです!」と次々に友達の名前を挙げていました。名前を挙げられた子は照れくさそうにしていましたが,みんなから拍手をされると嬉しそうな表情を見せていました。
 今回の「音の出るおもちゃ編」では,「主体的で対話的な深い学び」の片鱗を見ることができました。次回からは,いよいよ「とばす・なげる・転がすおもちゃ編」に入ります。これからの遊びには,ゲーム性の要素が入ってきますので,ますます盛り上がりそうです。子供たちも楽しみに待っています。どうなることでしょうか,こうご期待です!(つづく)