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学校からのご案内

6月23日(火)授業参観 ありがとうございました(一斉道徳)

2026年6月23日 15時40分

6月23日(火)今年度2回目の授業参観がありました。
今回は全学級で「道徳」―。
道徳の教材を通して、自分ごととして考えを持ち、交流を通して新しい考えに気づき、もう一度自分に立ち返って考えてみる。そんな瑞穂の道徳を、保護者、地域の皆様に見ていただきました。
どの学級も、保護者と一緒に考えたり、伝えたり、渡したりという場面があり、
心温まるひとときとなりました。
参観してくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。

1年 (1) 1年 (2)
2年 (1) 2年 (2)
3年 (1) 3年 (2)
4年 (1) 4年 (2)
5年 (1) 5年 (2)
6年 (1) 6年 (2)
しらとり (1) しらとり (2)
つくし (1) つくし (2)

6月22日(月)待ちに待ったよ プール開き

2026年6月23日 15時29分

6月22日(月)プール開きがありました。
まず、校長先生から、安全に気を付けながら楽しくプールに慣れ親しんでほしいというお話をいただきました。
つぎに、瑞穂っ子が安全にプールに入れるように、お酒と塩をまき、安全祈願をしました。
そして、体育担当の先生から守ってほしいきまりの話を聞いた後、
5・6年生にお手本の泳ぎを見せてもらいました。
クロースや平泳ぎ、背泳ぎまで、25mを泳ぎ切る姿に、驚きと憧れのまなざしを向けていました。
泳いだ5・6年生は「次のめあて」をすでに立てており、泳がなかった5・6年生は「同級生には負けていられない」と早くもやる気十分。
瑞穂っ子が、泳ぐことを通して自信を深め、友達との交流をさらに深めてほしいと願っています。

プール開き (1) プール開き (2) プール開き (3) DSC07279
プール開き (4) プール開き (5)

6月19日(金)瑞穂の宝「吉崎・次場遺跡」を伝えるために(6年社会・総合)

2026年6月23日 13時28分

校区にある「吉崎・次場遺跡」に6年生が出かけ、遺跡のことを市の学芸員さんから聞き取ったり、火おこし体験をしたりして、ふるさと学習を進めました。
ふるさとの歴史について学びを深めるとともに、
来月、宿泊体験学習で羽咋を訪れる金沢大学附属小6年生に、ふるさとの歴史を伝えます。

ネットで検索したことではなく、体験を通して学んだことを
グループに分かれてまとめている6年生。
今度は、学んだことを金沢大学附属小6年生へ伝えます。
交流が今から楽しみです。

0618 6年火おこし体験 (1) 0618 6年火おこし体験 (2) 0618 6年火おこし体験 (4)
0618 6年火おこし体験 (3) 0618 6年火おこし体験 (5)
 

6月19日(金)瑞穂っ子みんなで 心に花をさかせようプロジェクト

2026年6月23日 13時13分

6月19日(金)『心に花をさかせようプロジェクト2026』と銘打って、サルビア、ベコニア、ニチニチソウなどの花の苗をプランターに植えました。
この日までに、たてわり班で「どんな花を植える?」「何てお花に声をかけようかな?」と話し合いました。水やりなどのお世話は自分達で行います。
みんなで植えた花々が、大きく育ちますように—。と願いを込め、成長を心待ちにしている瑞穂っ子です。

心に花を咲かせようP (2) DSC06946

6月5日(金)わたしたちの町はどんな町?(2年 町たんけん)

2026年6月16日 06時44分

6月5日(金)2年生は生活科の学習で、町探検に出かけました。
班ごとに各町を回り、町の人にインタビュー。
公民館の方や神社の宮司さん、交通整理の方、公園などで過ごしている方などに
どんな人なのか、何をしているのか、どんなお仕事をしているのかなどをたくさんインタビューしました。

町探検を通して、
自分たちの身の回りには、多くの方がいて、町のために活躍していることを学んだ2年生。
学んだことを、今後発信していく予定です。

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瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑤」

2016年10月7日 18時22分

 今回の授業は,ミニおもちゃランド(演奏会)の改善点について,伝え合い,見直す活動です。
 学び合いの形式は「ワールドカフェ方式」です。ワールドカフェ方式とは,その名の通り世界中の人が集うカフェのように,いろんなグループを自由に回り,そこでグループのお店屋さん役から,説明を聞きます。ワールドカフェが始まると,9つのグループでそれぞれお店屋さん役とお客さん役に分かれます。お店屋さんは,自分たちのグループの改善点について,実物のおもちゃを示しながら説明します。お客さん役は,メモを持って,自分たちのグループに役立ちそうな情報をメモします。そればかりか,積極的に質問をし,聞きたい情報を聞き出すようにしています。

お店「わたしたちは,もっとおもちゃを頑丈にすればよかったという改善点がありました。」
お客「頑丈って,どういうこと?もっとくわしく教えてください!」
お店「(実物を持ちながら)ここのゴムが切れたり,ガムテープがはがれたりしたので,うまく演奏ができませんでした。」





 さて,お客さん役の子たちは自分たちのグループに活かせそうな情報を持ち帰り,それを共有します。2年生ではこれを「おみやげを広げる」と言います。どのおみやげが良いか,一つ選んでそれを書き記したり,自分たちの改善点を赤で訂正したり,付け加えたりします。





それから,クラス全体で改善点のことについて共有する時間に入ります。


 子供たちから出た改善点は,
「演奏する曲をもっと簡単にすればよかったです。」
「もっとみんなで音を合わせる練習をすればよかったです。」
「練習をさぼっても大丈夫だと思っていたけど,全然だった・・。」
「楽器を作りすぎて,大変でした。もっと少なくすればよかったです。」
というものでした。
 そして,まとめをした後で,授業の振り返りを書きます。振り返りの時間は黙々と書き続けます。鉛筆の走る音しか聞こえない,心地の良い沈黙の時間です。時間がきても,「もっと書かせて!」という子がほとんどです。書ききれないほどの思いや気付きが生まれたのでしょうね。





振り返りの紹介です。







 ワールドカフェ方式での学び合いは,本来高学年中心で実践するものですが,2年生でもお店屋さん役,お客さん役と役割をつくることで,自分のするべきことが明確になって,活き活きと活動しています。普段,グループで話合いをしても,ここまで活動的にはならないのですが,ワールドカフェ方式にすることによって活動量が大きく向上します。ですから,みんな「ワールドカフェは大好き!」と言っています。
 授業の最後に「今日のメモマスター,カフェマスターはだれだったかな?」と聞くと,子供たちは「○○さんが,上手に質問していたよ。」「○○さんの説明が分かりやすかったです!」と次々に友達の名前を挙げていました。名前を挙げられた子は照れくさそうにしていましたが,みんなから拍手をされると嬉しそうな表情を見せていました。
 今回の「音の出るおもちゃ編」では,「主体的で対話的な深い学び」の片鱗を見ることができました。次回からは,いよいよ「とばす・なげる・転がすおもちゃ編」に入ります。これからの遊びには,ゲーム性の要素が入ってきますので,ますます盛り上がりそうです。子供たちも楽しみに待っています。どうなることでしょうか,こうご期待です!(つづく)