5月8日 名人に学ぶ サツマイモの苗植え
2026年5月8日 19時06分2年生は、生活科の学習の一環で、サツマイモの苗植えをしました。
地域にお住いの方が来てくださり、ご指導してくださいました。
子ども達は真剣に耳を傾け、お話に聞き入っていました。
苗の一つ一つを丁寧にとり、
いのちある苗をみんなで育てていこうと誓った2年生でした。
2年生は、生活科の学習の一環で、サツマイモの苗植えをしました。
地域にお住いの方が来てくださり、ご指導してくださいました。
子ども達は真剣に耳を傾け、お話に聞き入っていました。
苗の一つ一つを丁寧にとり、
いのちある苗をみんなで育てていこうと誓った2年生でした。
瑞穂っ子の願いがお天気にも伝わり、全校へ羽咋市千里浜へ行ってきました。
ここ千里浜海岸は、日本で唯一車が走れるドライブウェイとしても知られています。
そんな千里浜海岸で、来月末に羽咋市内の小学生が集まり、一斉に走る「千里浜なぎさっ子マラソン」があります。
そこで、1年生を迎える会の前に、瑞穂っ子全員で実際のコース付近で試走をしました。
運動場とも、アスファルトとも違う砂浜を踏みしめながら、学年に応じた距離を、自分のペースで走ることができました。
その後は、全校で集合写真を撮り、千里浜運動公園へ。
6年生が時折相談しながら、1年生を迎える会を臨機応変に運営してくれました。6年生は、最上級生としてとても頼もしく、互いに声をかけ合い、助け合う姿がとても良かったです。主役の1年生は、自分の名前や生まれた日、将来の夢をじょうずにお話してくれました。
6年生から1年生へサプライズのメダルをプレゼント。さらに、この春に瑞穂に着任した先生方にもサプライズのメダルが・・・。びっくりするとともに、とてもうれしかったです。
瑞穂っ子の良いところは、そんな1年生を温かく見守り、話し終わった後は「がんばれ~」と拍手が自然と起こるところです。1年生のみなさんは、とてもうれしそうでした。
6年生が企画してくれた「〇✕クイズ」や「もうじゅうがりにいこうよ」などは大いに盛り上がり、公園が笑顔で包まれていました。
そして、たてわりランチ。おいしいお弁当を頬張り、にっこりピースの瑞穂っ子。
話が弾み、みんなでおやつを食べた後は、たてわり班で遊びタイム。
ボールやなわなど身近にあるものを使って遊びをしました。
ふり返りではたくさんの手が挙がり、感じたことや思ったことをどんどん言葉にしていました。
1年生を迎える会で深めた瑞穂のキズナ。このキズナを明日からの学校生活に生かすとともに、
来月に迫った運動会で思い切り発揮してほしいと願っています。
今年度はじめての授業参観。
どの学年も、お家の方にかっこいい姿を見せようとはりきっていました。
発表をがんばる子、グループでの交流をがんばる子、自分の課題にもくもくと取り組む子など・・・。
一人ひとりの良さがたくさん伝わっているとうれしいです。
PTA総会、学級懇談会ありがとうございました。
いただいたご意見を今度の学校運営に生かしていくとともに、子どもたちの笑顔のために、教職員一丸となってがんばります。
今後ともよろしくお願いいたします。
入学して早々、学校探検をし、どこに何があるのか一つ一つ先生に教えてもらいながらキョロキョロしていた1年生も、毎日見通しを持って過ごす姿が増えてきました。
この日は何と校長室へ。
普段は出入りすることのない校長室に、子ども達は興味津々でした。
校内で分かる場所がどんどん増えると嬉しいですね。
さて、次はどこに探検に行くのかな?楽しみですね。
4月14日(火)今年度、瑞穂小に来てくださるスクールカウンセラーの方の紹介をしました。
多感な時期を過ごす子ども達に言って、学校生活や友人関係などだれもが悩むことがあるでしょう。
時には、保護者や先生以外の第3者の立場として相談に乗っていただけます。
子ども達に寄り添い、背中をそっと押してくれるスクールカウンセラーさん。
瑞穂小は子どもたちが安心して、毎日を過ごすことができるよう、全職員でサポートしていきます。
今回の授業は,ミニおもちゃランド(演奏会)の改善点について,伝え合い,見直す活動です。
学び合いの形式は「ワールドカフェ方式」です。ワールドカフェ方式とは,その名の通り世界中の人が集うカフェのように,いろんなグループを自由に回り,そこでグループのお店屋さん役から,説明を聞きます。ワールドカフェが始まると,9つのグループでそれぞれお店屋さん役とお客さん役に分かれます。お店屋さんは,自分たちのグループの改善点について,実物のおもちゃを示しながら説明します。お客さん役は,メモを持って,自分たちのグループに役立ちそうな情報をメモします。そればかりか,積極的に質問をし,聞きたい情報を聞き出すようにしています。
お店「わたしたちは,もっとおもちゃを頑丈にすればよかったという改善点がありました。」
お客「頑丈って,どういうこと?もっとくわしく教えてください!」
お店「(実物を持ちながら)ここのゴムが切れたり,ガムテープがはがれたりしたので,うまく演奏ができませんでした。」
さて,お客さん役の子たちは自分たちのグループに活かせそうな情報を持ち帰り,それを共有します。2年生ではこれを「おみやげを広げる」と言います。どのおみやげが良いか,一つ選んでそれを書き記したり,自分たちの改善点を赤で訂正したり,付け加えたりします。
それから,クラス全体で改善点のことについて共有する時間に入ります。
子供たちから出た改善点は,
「演奏する曲をもっと簡単にすればよかったです。」
「もっとみんなで音を合わせる練習をすればよかったです。」
「練習をさぼっても大丈夫だと思っていたけど,全然だった・・。」
「楽器を作りすぎて,大変でした。もっと少なくすればよかったです。」
というものでした。
そして,まとめをした後で,授業の振り返りを書きます。振り返りの時間は黙々と書き続けます。鉛筆の走る音しか聞こえない,心地の良い沈黙の時間です。時間がきても,「もっと書かせて!」という子がほとんどです。書ききれないほどの思いや気付きが生まれたのでしょうね。
振り返りの紹介です。
ワールドカフェ方式での学び合いは,本来高学年中心で実践するものですが,2年生でもお店屋さん役,お客さん役と役割をつくることで,自分のするべきことが明確になって,活き活きと活動しています。普段,グループで話合いをしても,ここまで活動的にはならないのですが,ワールドカフェ方式にすることによって活動量が大きく向上します。ですから,みんな「ワールドカフェは大好き!」と言っています。
授業の最後に「今日のメモマスター,カフェマスターはだれだったかな?」と聞くと,子供たちは「○○さんが,上手に質問していたよ。」「○○さんの説明が分かりやすかったです!」と次々に友達の名前を挙げていました。名前を挙げられた子は照れくさそうにしていましたが,みんなから拍手をされると嬉しそうな表情を見せていました。
今回の「音の出るおもちゃ編」では,「主体的で対話的な深い学び」の片鱗を見ることができました。次回からは,いよいよ「とばす・なげる・転がすおもちゃ編」に入ります。これからの遊びには,ゲーム性の要素が入ってきますので,ますます盛り上がりそうです。子供たちも楽しみに待っています。どうなることでしょうか,こうご期待です!(つづく)