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学校からのご案内

11月6日 4年生 村田製作所によるプログラミング教室

2025年11月14日 22時10分

 村田製作所の方々を講師に、プログラミング教室をしました。

 プログラミングの特徴などのお話を聞いた後、「車役」のスタッフの方が、PC操作の指令の通りに動く活動を行いました。どう司令を送るとどのように動くかを考えながら試行錯誤して活動し、プログラミングの仕組みについて楽しく学ぶ貴重な体験となりました。

 大阪万博で発表された「不思議な石」を手に持ち、発信器の指令で体が動いてしまう体験もしました。「え、何で?」「すごい!」と驚きの声があがり、とても興奮する活動となりました。

 

 

11月5日 5年生 トキ生態教室・ドジョウ飼育体験

2025年11月14日 21時08分

(株)アルスコンスタンツのスタッフが講師となり、トキの生態学習と、実際に放鳥予定場所である南潟町からもってきたドジョウを育てる活動をしました。

 まず、スタッフの稲葉さんからトキのの特徴や生態、放鳥の意義、えさとなるドジョウの特徴などのお話を聞きました。 

 

 そして、飼育用キットをグループで作成し、ドジョウに触れ、ミッションである「雄と雌を見分ける」ことに挑戦しました。「うわ、すべる!」「ヌメヌメや!」と何度もさわり、何とか雄と雌も見分けることができたようです。

 また、土とドジョウを飼育キットに入れると、潜っていくドジョウを土の中に手を入れて探しました。講師の方から「トキは泥の中をくちばしで探すから、そんな気持ちや感覚だよ。」と言われ、手をくちばしに見立てて「なるほど!」とトキの気持ちになって探していました。この様子は、NHKや石川テレビに放送されました。

 5年生にとって、相当インパクトが強かったようで、何度も質問したり、最後まで講師の方々を見送ったりしていました。ドジョウは、中庭で育てて、来年のトキの放鳥時に放流する予定です。

11月4日 PTA育成委員会事業(スポーツ教室・プログラミング教室)

2025年11月14日 21時02分

PTA育成委員会の企画で、スポーツやプログラミングの指導者の社谷内達也先生を講師に活動を行いました。

 1~4年生は、楽しく体を動かしながら走ることを軸にした動きづくりを行いました。友達と関わり合う運動やマーカーを跳び越えていく運動などを行い、足の動きを速くするポイントを教わりました。

 5・6年生は、プログラミングでロボットを動かす体験をしました。グループで話し合いながらPCでの指令の出し方をいろいろ試す活動に、とても意欲的に取り組んでいました。

11月1日 いしかわっ子駅伝に出場!

2025年11月10日 18時30分

 9月から徳和良太さん、平野潤哉さんの指導で、練習を積み重ねてきました。健闘を誓い合って迎えた当日、みんなでタスキを懸命につなぎ、男子は42位、女子は35位でした。とてもよくがんばり、素晴らしかったです。2名が出場した交流レースでも、最後までがんばって走る姿が素敵でした。                          

 走る力と心を鍛え、たくさんのチームと競い合い、全員で頑張った経験は、貴重なものとなりました。ご指導いただいた徳和さん、平野さん、お世話いただいたPTA育成委員の皆様、ありがとうございました。

10月31日 いしかわっ子最終練習~健闘を誓う~

2025年11月5日 19時37分

 9月から出場の希望者、練習参加の仲間で、地域の徳和さん、平野さんの指導により、ずっと練習を続けてきました。大会前日、最後の練習をしました。今までよく頑張ったと思います。昨年度、いしかわっ子駅伝出場の火付け役となった前PTA育成委員長の中野さんがエールを送りに来てくださり、「誇りを持って!くいを残すな!」と熱いメッセージをいただきました。子どもたちは、気合を入れ、健闘を誓い合っていました。徳和さん、平野さん、中野さん、そして、お世話いただいたPTA育成委員の皆様、ありがとうございました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑤」

2016年10月7日 18時22分

 今回の授業は,ミニおもちゃランド(演奏会)の改善点について,伝え合い,見直す活動です。
 学び合いの形式は「ワールドカフェ方式」です。ワールドカフェ方式とは,その名の通り世界中の人が集うカフェのように,いろんなグループを自由に回り,そこでグループのお店屋さん役から,説明を聞きます。ワールドカフェが始まると,9つのグループでそれぞれお店屋さん役とお客さん役に分かれます。お店屋さんは,自分たちのグループの改善点について,実物のおもちゃを示しながら説明します。お客さん役は,メモを持って,自分たちのグループに役立ちそうな情報をメモします。そればかりか,積極的に質問をし,聞きたい情報を聞き出すようにしています。

お店「わたしたちは,もっとおもちゃを頑丈にすればよかったという改善点がありました。」
お客「頑丈って,どういうこと?もっとくわしく教えてください!」
お店「(実物を持ちながら)ここのゴムが切れたり,ガムテープがはがれたりしたので,うまく演奏ができませんでした。」





 さて,お客さん役の子たちは自分たちのグループに活かせそうな情報を持ち帰り,それを共有します。2年生ではこれを「おみやげを広げる」と言います。どのおみやげが良いか,一つ選んでそれを書き記したり,自分たちの改善点を赤で訂正したり,付け加えたりします。





それから,クラス全体で改善点のことについて共有する時間に入ります。


 子供たちから出た改善点は,
「演奏する曲をもっと簡単にすればよかったです。」
「もっとみんなで音を合わせる練習をすればよかったです。」
「練習をさぼっても大丈夫だと思っていたけど,全然だった・・。」
「楽器を作りすぎて,大変でした。もっと少なくすればよかったです。」
というものでした。
 そして,まとめをした後で,授業の振り返りを書きます。振り返りの時間は黙々と書き続けます。鉛筆の走る音しか聞こえない,心地の良い沈黙の時間です。時間がきても,「もっと書かせて!」という子がほとんどです。書ききれないほどの思いや気付きが生まれたのでしょうね。





振り返りの紹介です。







 ワールドカフェ方式での学び合いは,本来高学年中心で実践するものですが,2年生でもお店屋さん役,お客さん役と役割をつくることで,自分のするべきことが明確になって,活き活きと活動しています。普段,グループで話合いをしても,ここまで活動的にはならないのですが,ワールドカフェ方式にすることによって活動量が大きく向上します。ですから,みんな「ワールドカフェは大好き!」と言っています。
 授業の最後に「今日のメモマスター,カフェマスターはだれだったかな?」と聞くと,子供たちは「○○さんが,上手に質問していたよ。」「○○さんの説明が分かりやすかったです!」と次々に友達の名前を挙げていました。名前を挙げられた子は照れくさそうにしていましたが,みんなから拍手をされると嬉しそうな表情を見せていました。
 今回の「音の出るおもちゃ編」では,「主体的で対話的な深い学び」の片鱗を見ることができました。次回からは,いよいよ「とばす・なげる・転がすおもちゃ編」に入ります。これからの遊びには,ゲーム性の要素が入ってきますので,ますます盛り上がりそうです。子供たちも楽しみに待っています。どうなることでしょうか,こうご期待です!(つづく)