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学校からのご案内

11月14日 心一つに歌った「小中学校合同音楽会」

2025年12月1日 20時03分

  市内の全小中学校7校が集まる音楽会に5・6年生が参加し、自分たちの発表だけでなく、お互いの合唱を聴き合い、お互いの良さを認め合う会となりました。

 瑞穂小学校は3番目の登場です。中村さらささんの指揮、西浦朱音さんのピアノ伴奏に合わせ、絆コンサートで披露した5・6年生の合唱「あとひとつ」の素敵できれいな歌声を、コスモアイルの会場いっぱいに響かせることができました。
  練習を積み上げ、さらに磨きをかけて、みんなで一つになって歌った合唱は、素晴らしい思い出となり、感動あふれる音楽会となりました。

11月12日 地震・津波の避難訓練 17日 防犯教室を実施

2025年12月1日 19時45分

 今回は、地震の後に津波があることが予想された際の避難も組み込んでの訓練を行いました。まず、すぐに「しゃがむ、かくれる、じっとする」の避難行動をとり、その後、1階にいる低学年の児童等は、指示に従いながら2階へ「おさない、かけない、しゃべらない」に気を付けて避難しました。全員が静かに、安全な行動をするための訓練となりました。

 また、羽咋警察署の方を招いて、不審者等が学校へ来た場合の訓練もしました。不審者(警察署の方)を見て、教職員が連絡を取り合い、すぐに駆けつけて対応したり、通報したりすること、子どもたちが先生の指示の
もとで移動することなど、警察署の方が駆けつけるまでを想定した訓練の場となりました。

11月12日 3年生 りんご狩り ~鹿島路りんご園~

2025年12月1日 19時39分

 松生幸二さんのりんご園に行きました。4月にりんごの木の花が咲いている様子を、7 月に青リンゴの実がなっているところを、今回の3回目は、赤いりんごが見事になっているところを見学して、りんご狩り体験をしました。

 はじめに、収穫したりんごをみんなで味合わせていただきました。とてもおいしそうに頬張り、うれしさいっぱいの3年生…。松生さんにりんごのとり方を習った後、木々の見事に赤くて大きいりんごを見ると、「うわ、いっぱいや!」と驚きの声が。「とれたよ!」と次々にりんごを手にしました。


 松生さんへの質問タイムでは、「大変なことは何ですか?」「おいしいりんごの見分け方はありますか?」など、たくさんの質問に答えていただきました。「今まで食べた中で、鹿島路のりんごが一番おいしかったです。」などの感想も多く出て、「鹿島路のりんご」という地域のよさを強く感じているようでした。

11月11日 6年生 歴史教室~吉崎・次場弥生公園での学習~

2025年12月1日 19時32分

 6年生は、歴史民俗資料館の中野さんやスタッフの方を招いて、瑞穂校区の吉崎・次場遺跡や弥生時代の文化について学びました。

 子どもたちは、吉崎・次場遺跡が貴重であり、とても広くて有名であることを知って驚き、復元した住居や高床式倉庫をじっくり見て、感動していました。

 また、勾玉づくりに挑戦し、思い思いのものを作ることができました。

 最後は、火おこしに挑戦!グループで四苦八苦…なかなか大変でしたが、中野さんの力も借りながらなんとかどのグループも火おこしができたようでした。昔の人の苦労や時間のかかる大変さを感じるとともに、弥生時代のかつての生活していたことへ思いを寄せる体験学習となりました。

11月7日 感動をよんだ 「絆コンサート」

2025年11月21日 20時24分

 7日に絆コンサートがありました。オープニングの5年生「絆アップ宣言」では、生活目標「感謝」をテーマに楽しい寸劇を披露しました。

 ゲスト出演は、読み聞かせボランティアをしていただいているシャンソン歌手の薮内ようこさん、ピアニスト梅田三智子さんのシャンソンショー。会場中を引きこむ「大きなのっぽの古時計」、児童や先生、保護者も一緒に踊った「シャンゼリゼ」などの素敵な歌と語りで盛り上がりました。


 1年生の音読劇「くじらぐも」と「ぷっらりくじら」の歌では、元気いっぱいの音読とかわいい振り付けで、会場中が笑顔になりました。

 2年生は、手遊び歌、合奏「山のポルカ」は音やリズムの楽しさが広がり、「手のひらを太陽に」の振り付けと歌で  会場中が元気になる発表でした。

 3年生は、ベル演奏「星に願いを」と合奏「ミッキーマウスマーチ」でディズニーの世界を感じさせ、ダンス「ジャンボリミッキー」では、陽気でワクワクする雰囲気を広げてくれました。

 休憩後、今年は6年生保護者有志による合奏があり、6年生も加わって一層盛り上げてくれました。

 4年生のミュージカル「ぞう列車がやってきた」は、迫力ある演技で、ストーリーに引き込まれる発表でした。

 

 5・6年生の合唱「あとひとつ」では、ソプラノ、アルトのハーモニーが素晴らしく、本当に感動しました。

 それぞれの伝えたい思いをみんなで見て、聴いて、たくさんの絆が結ばれていることを感じました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑤」

2016年10月7日 18時22分

 今回の授業は,ミニおもちゃランド(演奏会)の改善点について,伝え合い,見直す活動です。
 学び合いの形式は「ワールドカフェ方式」です。ワールドカフェ方式とは,その名の通り世界中の人が集うカフェのように,いろんなグループを自由に回り,そこでグループのお店屋さん役から,説明を聞きます。ワールドカフェが始まると,9つのグループでそれぞれお店屋さん役とお客さん役に分かれます。お店屋さんは,自分たちのグループの改善点について,実物のおもちゃを示しながら説明します。お客さん役は,メモを持って,自分たちのグループに役立ちそうな情報をメモします。そればかりか,積極的に質問をし,聞きたい情報を聞き出すようにしています。

お店「わたしたちは,もっとおもちゃを頑丈にすればよかったという改善点がありました。」
お客「頑丈って,どういうこと?もっとくわしく教えてください!」
お店「(実物を持ちながら)ここのゴムが切れたり,ガムテープがはがれたりしたので,うまく演奏ができませんでした。」





 さて,お客さん役の子たちは自分たちのグループに活かせそうな情報を持ち帰り,それを共有します。2年生ではこれを「おみやげを広げる」と言います。どのおみやげが良いか,一つ選んでそれを書き記したり,自分たちの改善点を赤で訂正したり,付け加えたりします。





それから,クラス全体で改善点のことについて共有する時間に入ります。


 子供たちから出た改善点は,
「演奏する曲をもっと簡単にすればよかったです。」
「もっとみんなで音を合わせる練習をすればよかったです。」
「練習をさぼっても大丈夫だと思っていたけど,全然だった・・。」
「楽器を作りすぎて,大変でした。もっと少なくすればよかったです。」
というものでした。
 そして,まとめをした後で,授業の振り返りを書きます。振り返りの時間は黙々と書き続けます。鉛筆の走る音しか聞こえない,心地の良い沈黙の時間です。時間がきても,「もっと書かせて!」という子がほとんどです。書ききれないほどの思いや気付きが生まれたのでしょうね。





振り返りの紹介です。







 ワールドカフェ方式での学び合いは,本来高学年中心で実践するものですが,2年生でもお店屋さん役,お客さん役と役割をつくることで,自分のするべきことが明確になって,活き活きと活動しています。普段,グループで話合いをしても,ここまで活動的にはならないのですが,ワールドカフェ方式にすることによって活動量が大きく向上します。ですから,みんな「ワールドカフェは大好き!」と言っています。
 授業の最後に「今日のメモマスター,カフェマスターはだれだったかな?」と聞くと,子供たちは「○○さんが,上手に質問していたよ。」「○○さんの説明が分かりやすかったです!」と次々に友達の名前を挙げていました。名前を挙げられた子は照れくさそうにしていましたが,みんなから拍手をされると嬉しそうな表情を見せていました。
 今回の「音の出るおもちゃ編」では,「主体的で対話的な深い学び」の片鱗を見ることができました。次回からは,いよいよ「とばす・なげる・転がすおもちゃ編」に入ります。これからの遊びには,ゲーム性の要素が入ってきますので,ますます盛り上がりそうです。子供たちも楽しみに待っています。どうなることでしょうか,こうご期待です!(つづく)