保護者向け掲示板 更新一覧


 

⇩ 新着はこちら ⇩ 

 

★【校長室便りN0.30】をアップしました。(R8.3.24)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

4月6日 新任式・入学式・始業式

2026年4月6日 12時06分

令和8年度の瑞穂がスタート!

【新任式】
11名の新しい先生方との出会いに、わくわくの瑞穂っ子。
児童代表の歓迎の言葉があり、美しい校歌を全員で歌いました。

【始業式】
校長先生から、今年度目指す瑞穂っ子の姿について、お話がありました。
「やる気 根気 元気で たくましく生き抜く 瑞穂っ子」を目指し、がんばりましょう。

【入学式】
わくわくが止まらない1年生を、温かい拍手、素晴らしい歌声、元気な言葉でお迎えしました。
元気に入場し、しっかりと大きな声で返事ができた1年生。
立ったり座ったり礼をしたりお話を聞いたりすることをがんばりました。
谷口交通安全協会 富永分会長様からの安全帽子などの贈呈がありました。

歓迎のうた「手のひらを太陽に」を披露した2年生。
明るく元気な歌声が体育館中に響き渡り、1年生にしっかりと届いていました。

3~6年生は、1学年上がった自覚が随所に感じられ、どの子も喜びにあふれていました。

HP➀ HP② HP➂     HP④ HP⑤ 

にぎやかになった瑞穗小学校!今日からいよいよスタートです。

3月24日 令和7年度 3学期終業式・修了式、離任式

2026年3月24日 20時19分

 終業式、修了式、離任式を実施しました。 感染症等の流行があり、リモートとなりましたが、それぞれが 次の学年へ向けての思い が高まってきていることを 感じま した。
 午後の 離任式では、転任 ・退職 する教職員の挨拶がありました。 これまでの本校への思いにあふれていました。8 人が 転任・退職 することになりました。 次の職場 、次のステージでも 、元気で活躍されることを願っています。
 この1年間、保護者の皆さんのご理解とご協力、そして地域の皆さんの温かいご支援をいただきましたことを心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

3月18日 卒業式~21名が巣立ちました~

2026年3月18日 19時39分

卒⑤卒⑥卒③

卒②卒④卒①

21名の卒業生が巣立っていきました。卒業生の堂々とした姿から、この6年間の歩みをふり返り、次のステージに向けて力強く進んでいこうとしている気持ちが感じられました。今まで瑞穂小学校を背負い、リードしてくれた6年生、本当にありがとうございました。卒業おめでとうございます。未来への道を自らの手で切り開いていってください。

門出の言葉での卒業生と在校生の言葉や歌は、今までの感謝にあふれていて、子どもたちがこれまで培ってきた確かな瑞穂の絆を感じました。瑞穂小学校の伝統と卒業生の思いは、在校生がしっかりと引き継いでいってくれることでしょう。

3月16日 4年生 「祭り調べ発表」~未来へ向けて~

2026年3月17日 19時22分

sisi1しし2sisi3sisi4sisi5sisi6

 はくい獅子舞保存活性化実行委員会のメンバーである歴史民俗資料館の中野さん、ICT支援員の若狭さんを招き、今まで調べたことや祭りの活性化に向けての提案について聞いていただきました。それぞれ自分たちの町の祭りや獅子舞の歴史や実態を聞き取りやアンケート等で調査し、考えをまとめ、「青春団を作る」「チラシを作成」「ショーをする」「体験会をする」などいろいろな提案がなされました。祭りに詳しいゲストティ-チャー2名も感心され、「どの町も本当によく考えた驚きの発表や提案でした。こんなにすごく、よく考えた内容に本当に驚きました。ぜひ、これからも祭りを大切に地域を大切にしていってほしいです。」とお褒めの言葉をいただきました。

3月5日 ラストミニコンサート!

2026年3月6日 11時11分

ミニコン1ミニコン4ミニコン8ミニコン2ミニコン7ミニコン3ミニコン6

 今年度最後のミニコンサートは、1年生、2年生の音楽発表、ピアノソロ、そして、6年生の合唱でした。それぞれが、楽しいリズムや演奏、素敵な音色、そして6年生の感動的な合唱とラストにふさわしい素敵な発表となりました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

考えて 進んで動き チームをつくる最高学年

2014年4月7日 12時53分

今日の六年生は,大忙しです。入学式が終われば,後片付けが待っています。
しかし,たとえ忙しい状況でも,学びの場に変えてしまうのが瑞穂小学校です。
 
まず,教室では,教科書・家庭環境調査票・その他のプリント類など,大量の配り物があります。一冊ずつ,一枚ずつ,確認しながら配布する方法もあるのですが,それでは子ども同士,チームとしての協力体制はつくれません。
 
そこで,目標を明確にします。第1の指示は「全員,間違いのないように配る」です。
その上で,教科書・プリント類を一斉に子ども達に配ってもらいます。すると,配り物で一瞬は机の上が乱れます。しかし,子ども達は,周りの友達に声をかけ,二人で確認している姿が出てきます。素晴らしい姿です。ただし,それではまだチーム全体としてのダイナミックな動きにはなっていません。
そこで,もう一つ加えます。第2の指示は「チームとしての動きを意識して目標を達成する」です。
 
 
するとどうでしょう。クラスの動きが変わりました。
 
 
まず,数人が大きな声を出して,「全員で確認しよう」と提案を出しました。次に別の一人が前に出て一冊ずつ高く上げて確認し出すのです。「これ一枚多いよ」とか「これないげんけど,あるけ?」など活発な言語活動が生まれます。
 
このように,教師がチームとしてのゴールの姿を明確にすることで,配布物を配るという行為が,チームをつくる活動に早変わりするのです。
 
入学式後には,後片付けをきちんと行います。
割り当てられたことをただこなすのではなく,必要な仕事は何か考え,互いにコミュニケーションを取りながら,自分の最善の行動を選択します。
 
もちろん活動後には,ふりかえりをします。ふりかえりは専門的には「メタ認知」という大切な脳の活動を活発にします。 お互いの良かった点を中心に発言し合うのです。これが,次に同じような活動を行ったときに,より質の高い実践を生む秘訣です。
 
どのような活動も学習の場と考え,子どもを高めるよう最善を尽くすのが,瑞穂小学校なのです。