10月28日 3・4年 社会科遠足 29日 1・2年自然体験教室 2025年11月5日 19時25分 1・2年生は鹿島少年自然の家へ、秋みつけ遠足に行きました。木の実を拾い、クヌギやコナラなどの木の名前を教わり、どんぐりなどを利用した丸木細工をしました。また、手作りのシーソーやブランコ、坂を利用してグラスそりなどの山の遊びを満喫しました。 3・4年生はいしかわ子ども交流センターと県観光物産会館へ行きました。プラネタリウムを見て星空学習をしたり、加賀八幡起き上がりこぼしの手書き体験をしてお土産に持ち帰ったりして、とても楽しく、満足そうな一日になりました。
10月28日 2年生さつまいもほり 2025年11月5日 19時18分 5月に苗植えした際に教えていただいた中田登志夫さんを招いて、さつまいもをほり起こす活動を行いました。ほり始めると、大小さまざまな形で、「やった!出てきた!」「あったよ!」など興奮の声が・・・。満足そうな2年生。それぞれが相談して持ち帰りました。中田さん、ありがとうございました。
10月27日 新ALT「トモス先生」がスタート 2025年11月5日 19時06分 新しいトモス先生が、これから、外国語の授業に指導にあたられます。ウエールズ出身で、得意なことは、トランペットを吹いたり、ピアノやベースギターが弾けることを話すと、驚きの声が上がっていました。昼休みに、何人も「何歳ですか?」「How old are you?」と質問する児童や腕相撲をしてもらう高学年児童もいました。トモス先生は気さくに答えたり、、応じたりしていました。 午後は、早速、5・6年生と英語授業で対面し、お互いにの自己紹介を楽しみながら行う中で、トモス先生のことをたくさん知ることができました。
10月24日 道徳研究発表会(いしかわ道徳教育推進事業) 2025年10月28日 20時05分 県教育委員会、市教育委員会の指定を受け、「いしかわ道徳教育推進事業」に取り組み、研究発表会を行いました。2・4・5年生の公開授業があり、その後、分科会や全体会がありました。 2年生は、「友情・信頼」の内容で、教材は「ともだちやもんな、ぼくら」です。「かみなりじいさん」の家の木で遊 んでいる所を見つかって逃げ出す際、引き止めらた一人の友達のために、戻ろうとする主人公の心情について話し合い、自分たちの生活や活動での助け合い場面を想起して価値を考えました。 4年生は、「希望と勇気、努力と強い意志」の内容です。教材は自作の「目標に向かって」で、けがをした主人公が、気持ちを持ち直して全国大会出場を目指す心情の変化について考えました。また、バレーボール日本代表選手の山口さんを招いて、努力や経験されたことなどを聞く場面も設けて学びました。 5年生は、「自然愛護」の内容で、「トキ舞う空を願って」という石川県版の教材でした。トキがいなくなったことを話している場面や、また見れるようになったらいいなあと願う主人公の思いを考え、野鳥の会の方、トキの保護活動に携わる方のメッセージを聞く場面を設けて学びました。どの授業も、子ども達はよく考えて語り合い、深め合う、自己を見つめ直す等の姿が見られ、参観された他校の先生方からも、「活発に話し合う姿が良かった。」「議論し、道徳的価値についての考えを深める姿が素晴らしかった。」など多くのお褒めの言葉をいただきました。 全体会では、金沢工業大学教授の白木みどり先生に、「AI時代の道徳教育―効果的な道徳教育のために―」という演題で、ご講演をいただきました。本校の児童の様子や取組について講評をいただき、これからの道徳教育や、道徳科、道徳教育だからこそ大切なことなど、多くのことを学びました。 来校された先生方から意見をいただいたり、道徳教育を学び合う貴重な機会となるとともに、瑞穂小学校の子ども達の学び合う姿、道徳的価値について考えていこうとする姿が表れた発表会とすることができました。 ご参加いただいた先皆様、本当にありがとうございました。
10月19日 トキまなびフェスタで6年生が発表! 2025年10月20日 19時04分 6年生は、5年生の時に村本さんの朱鷺の資料館へ出向いて、朱多くのことを学んできました。そして、今年9月に県のトキ共生推進室の楠さんから、羽を触らせていただいたり、重さを体感したり、放鳥が決まったときの思いを聞いたりしました。当日まで準備と練習を行い、16日にはリハーサルをするなどの準備をしてきました。 当日は、馳県知事さんの挨拶の後、今まで学んできた内容に加えて、県朱鷺の羽を参加者に触っていただく場面を設けたり、本校児童や地域の方の放鳥が決まった感想、県知事さんへインタビューしたこと、朱鷺の保護に関わる方々の思いなども加えて発表しました。最後は、松本先生が伴奏、上杉先生が指揮をして、朱鷺の飛ぶ姿をイメージして、「もしも空を飛べるなら」を合唱しました。 発表後、教育・体験型動物園ZOO TIMEの藤井園長より、朱鷺をはじめとして、鳥や動物についての講演がありました。とても楽しいお話で、最後に朱鷺のクイズがあり、みんなで楽しく参加しました。 瑞穂小学校からも多くの参加をいただき、ありがとうございました。
PRaC道徳 〈「本当の親友」について考える(5年生)〉 2014年10月2日 19時08分 5年生の道徳では,「本当の親友」について,みんなで考えました。 用いた資料は文科省『私たちの道徳』の「知らない間の出来事」あらすじは,転校生「あゆみ」が携帯電話を持っていないことを知った「みか」「みか」はその事実から勝手に推測し,「友達がいないのだ」とメールを回したことで,根も葉もないうわさがクラス中に広まってしまいます。「あゆみ」は事実無根を訴えて学校生活に不安を募らせ,「みか」は自分のメールが発端だと気づき,あゆみへ謝ろうと自宅へ電話をかけようとします。 2人の気持ちに寄り添って考えながら,授業の終わりには,「みか」と自分を重ね,「自分がみかだったら,あゆみと本当の親友になれるのか」について考えを交流しました。 「なれない。根も葉もないメールが広がり,陰口を言われて嫌な思いをしたから」「なれない。謝られても,嫌な経験はずっと記憶に残るから」「なれる。電話をかけて謝ってくれるなら気が済むから」「なれない。友達にはなれても「真」の友達にはなれない」「なれる。趣味も一緒だし,仲良くなれるから」 互いの考えを交流しつつ,気持ちが揺れ動いた5年生の子どもたち。考えをまだ交流したい余韻を残したまま,時間がきたのでした。 社会や自分に問いを持ち,見つめ,考えようとする子どもを目指すPRaC道徳。PRaC道徳の挑戦は今後も続きます。