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★【校長室便りN0.5】をアップしました。(R8.5.20)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

12月15日 楽しく縦割り班でトークトレーニング!

2025年12月26日 21時16分

 毎週月曜日の朝学習は、全校での話し合いスキルを高めるトークトレーニングを行っています。6年教室から各教室へ上杉先生がリモートでつないでお題を出し、それをグループやペアで話し合いながら楽しく行っています。この日は、いつもと違い、縦割り班に分かれてそれぞれ、教室に分散して行いました。お題は「趣味は何ですか?」「スーパーパワーを持てるなら何がほしい?」など、なかなかユニークなもの。異年齢の友達と、それぞれが自分の思いを伝え合い、川を楽しみながらのトレーニングでした。

1年生が楽しい昔話クイズ(作品)を作成!

2025年12月26日 21時12分

 1年生は、昔話のキャラクターを作成し、それをあてるクイズを廊下に設置し、給食の時に全校に紹介しました。見に行くと、すてきな作品が飾ってあり、「これ何の話やと思う?」と話しかけてきました。見に来ている他の学年の子どもたちは、「あ、〇〇やろ!」と答え、わかったらシールをうれしそうに貼っていました。素敵な作品&楽しいクイズです。

12月11日 5年生 村本さんのトキ教室

2025年12月26日 21時09分

 越路野公民館の協力を得て、朱鷺保護交流資料館で村本さんからトキについて学ぶ会を行いました。子どもたちは、トキの生態や村本さんの思いなどについて質問をすると、今年100歳を迎えられた村本さんは、とてもお元気で、いろいろなお話を詳しく聞かせてくださいました。最後に「トキはともだち」の歌を、村本さんの前で歌い、握手させていただきました。子どもたちは、トキの生態について聞くだけでなく、村本さんの考えや思い、人柄を直接感じることができ、とても貴重な機会となりました。

12月1日 児童集会で絆を深める「全校かくれんぼ」

2025年12月26日 21時05分

 企画委員会による全校かくれんぼを実施しました。6年生が、教室やろうかなどに隠れ、それを縦割り班で探しました。6年生は見つからないように、とても上手く隠れました。「こっちにおるんじゃない?」「あれ?いない?」「見つけたよ!」など、各グループで試行錯誤しながら一緒に行動し、マナーを守りながら仲良く探すことができました。みんなで楽しく活動できた企画にほっこりする姿も多く、絆がまた一つ深まりました。

12月1日 3年生 人権教室

2025年12月5日 20時05分

 人権擁護委員の6名の方が来校され、人権教室を行っていただきました。人権について説明があり、「人が人として、社会の中で自由に考え、自由に行動し、幸福に暮らせる権利」であることを知った後、「勇気のお守り」という動画(DVD)を見ました。SOSレターで打ち明けた主人公の思いや、周囲の友達や大人と関わって変わっていくいく主人公の様子から、子どもたちは、自分も友達もみんなが幸せになる大切さを感じていました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

PRaC道徳 〈「本当の親友」について考える(5年生)〉

2014年10月2日 19時08分

5年生の道徳では,「本当の親友」について,みんなで考えました。
 
用いた資料は文科省『私たちの道徳』の「知らない間の出来事」
あらすじは,転校生「あゆみ」が携帯電話を持っていないことを知った「みか」
「みか」はその事実から勝手に推測し,「友達がいないのだ」とメールを回したことで,
根も葉もないうわさがクラス中に広まってしまいます。
「あゆみ」は事実無根を訴えて学校生活に不安を募らせ,
「みか」は自分のメールが発端だと気づき,あゆみへ謝ろうと自宅へ電話をかけようとします。
 
2人の気持ちに寄り添って考えながら,
授業の終わりには,「みか」と自分を重ね,
「自分がみかだったら,あゆみと本当の親友になれるのか」について考えを交流しました。
 
「なれない。根も葉もないメールが広がり,陰口を言われて嫌な思いをしたから」
「なれない。謝られても,嫌な経験はずっと記憶に残るから」
「なれる。電話をかけて謝ってくれるなら気が済むから」
「なれない。友達にはなれても「真」の友達にはなれない」
「なれる。趣味も一緒だし,仲良くなれるから」  
 
互いの考えを交流しつつ,気持ちが揺れ動いた5年生の子どもたち。
考えをまだ交流したい余韻を残したまま,時間がきたのでした。
 
社会や自分に問いを持ち,見つめ,考えようとする子どもを目指すPRaC道徳。
PRaC道徳の挑戦は今後も続きます。