10月19日(土)金沢市東原町で開催される東原ふれあいフェアに地域貢献ボランティアとして今年度も参加します!
その活動の中でフェアを盛り上げるために北陵高校が運営するブースを出店します!
本番当日に向けて、できる限り毎日、準備しています!大変ですが、企画・運営、子ども目線でも物事を考えることができるなど気付きが多いと思います。これが社会に出て活きて働く力につながるはずです!がんばっていきます!
お時間がありましたら、ご来場お待ちしております。
詳細は、以下のリンクをご覧ください。(外部サイト:NPO法人くくのちHPへつながります。)
http://www.kukunochi.or.jp/event/detail.php?id=209
東原町は、高齢者が大半を占める地域であり、この広大な土地の草刈り自体が大変になっており、年々活動できる方々も減ってきているのが現状です・・・。
6月にも1回行いましたが、この1か月でまた伸びてきたので、いつも様々な活動をさせていただいている東原町をキレイにすべく3年テーマ研究メンバー5名+レスリング部4名で草刈りボランティア活動に参加してきました。
今回も校長先生も参加してくださいました!
打ち合わせ・役割分担

草刈り機で刈られたものを集めてまとめる作業!
当日は、途中で雨が降り出し、さらに少人数で広大な場所を行っていくので大変でしたが、生徒と東原町の人たちで協力してキレイすることができました!
町を守る・里山保全にとっても大切な草刈り。大変でしたが、生徒たちにとって、この経験が社会にでて生きて働く力につながってほしいと思います。

東原町で行われた自然体験活動その後の様子をお届けします!
3月に行ったシイタケの植菌体験で作成したシイタケの原木

こんなふうに少し影になるところに置いています。シイタケが出てきたら、収穫してイベント時やシイタケカレーの材料として使ったりします!
5月に行われた農業体験とタケノコ掘りの時に植えたサツマイモの苗

すくすくと成長しています!このサツマイモは、今年の10月東原ふれあいフェアでのサツマイモ掘り体験で収穫します!
ぜひ10月の東原ふれあいフェアに来て体験していってください。
今回の朝市は、1年生2名がボランティア参加しました。
初参加!なので、最初は緊張・・・ドキドキ・・・な様子で声掛けなどしていましたが、すぐに慣れ、レジの方法も町の方に習い、商品スキャンや会計もお互いに確認しながら丁寧に行っていました。


最後には、自分たちだけで袋詰めまでスムーズに活動できるようになっていました。頼もしい!!

東原町産ハチミツ ニンジンも葉っぱ付きで販売!

沙羅双樹(夏椿)の花
参加生徒は、「今までボランティアに参加したことなくて、でも将来のために経験したいと思っていました。今回、活動できて自分のためになりました!また参加したい!!」と活動後に振り返っていました。
1年生で興味を持って実際に行動できるとは!すごい!これからの成長に期待です。
こうやって地道に行っている北陵生のボランティア活動はまだまだ続きます!
活動時に見かけたら声をかけていただけるとありがたいです。
東原町は、高齢者が大半を占める地域であり、この広大な土地の草刈り自体が大変になっており、年々活動できる方々も減ってきているのが現状です・・・。
そこで!いつも様々な活動をさせていただいている東原町をキレイにすべくテニス部6名+3年有志1名で草刈りボランティア活動に参加してきました。
(なんと校長先生も参加してくださいました!)

最初、参加者全員で打ち合わせ

草刈り機で刈られたものを集めてまとめる作業!
作業としては、東原町の人たちが草刈り機で草を刈り、生徒が草集めを行いました。少人数で広大な場所を行っていくので大変でしたが、生徒と東原町の人たちで協力してキレイすることができました!
生徒の草刈りお手伝いは、町の方々からとても感謝され、いい汗も流すことができました。生徒も東原町の人たちに「ありがとう」と言われて、すごく嬉しそうでした。
この経験が社会にでて生きて働く力につながってほしいと思います。
報告が遅くなりましたが、
5月3日(金祝)に東原町で行われた農業体験とタケノコ掘りイベントのお手伝いとして生徒15名が参加しました。
まずはスタッフ全員で打ち合わせ!今日の活動の流れや役割分担を各自確認し、参加者が来る前にスコップやテントなども準備。みんなテキパキと行動していました。

最初は、農業体験としてサツマイモの苗を約300本ほど植えました。生徒は参加者に苗を渡したり、しっかりと植えることができているかも確認しながら積極的に声掛けするなどサポートしていました。

次はタケノコ掘り!2か所の会場に分かれて行いました。生徒も2グループに分かれ各場所で自分の役割を確認しながら、タケノコを見つける手伝いや掘るサポートをしていました。
今年は、かなりたくさんのタケノコが生えてきており、生徒たちも自分の分を採らせてもらいました!自分で採れると嬉しい!!


高校生がいることで、参加者の方もサポートを頼みやすく、大活躍していました。
さらに、生徒も「ありがとう」や「やったー、採れたー!」などと言ってもらえることが嬉しく、自分から積極的に「手伝いますか?」などと声かけできていました。
活動後はスコップなどの片付けをして、自分たちの昼食タイム!東原町産のシイタケを使用したカレーとスープをいただきました。頑張って活動した後なので、より一層美味しかったです!


最後に、スタッフみんなで反省会!自分の役割なども含めて、良かったところや改善点、危険がなかったかなど一人一人気づいたことを話して、情報共有しました。

こういった東原町でのボランティア活動は、地域貢献はもちろんのこと、生徒自身が気付く力や考えて行動する力を身に付けるということも含めて活動しています。(なので、教員はあれこれ口出しや指示するのを我慢・・・)
今回参加した生徒は、最初緊張した様子で活動していましたが、活動していく中でだんだんと慣れてきて自分で何をすべきか役割を見つけて、次どうしたらいいのかなど先の行動も考えて動けるようになっていました。頼もしい限りです!
この経験を活かして、社会に出て活躍してほしいと思います。
3年テーマ研究「(地域貢献)東原町グループ」の発表会が12月17日(日)13:30~ 東原町集会場にて行いました。
東原町町会長さんはじめ、20名ほどの方が集まり、発表会を参観していただきました。
参観された方からは、グループに対して「朝市をはじめいろいろな活動に参加してもらってとても助かっている」「発表内容も大変良かった」「また今後もお願いしたい」という意見がありました。
予想以上?に多くの参観があり、最初は緊張していた生徒たちでしたが、発表が進むにつれて声もはっきり、内容もしっかり伝わっていたのではないかと思いました。
