2026年7月18日(土)
「能登フィールドワーク防災学習」とは、「石川県防災学習プログラム」の一環として、能登半島地震による災害の状況を見学し、災害の脅威や日頃の備えの重要性について理解することや、「創造的復興」をテーマとしたふるさと教育の推進を目的とした学習プログラムです。
3年生テーマ研究「東原町活性化プロジェクト」「森本地区活性化プロジェクト」「能登復興支援の取組を考え実践しよう」のメンバーのうちの11名が参加し、輪島市門前町の大本山総持寺祖院・鹿磯漁港・黒島地区、志賀町富来では、道の駅とぎ海街道・仮設店舗を巡ってきました。
大本山総持寺祖院:入り口の門 総持寺の高島さんより、歴史や地震の被害とこれまでの復興についてお話をいただきました。
鹿磯漁港:4mの隆起がみられます。 黒島漁港:覗くのが怖いほどの高さです。 (↑上空からみた様子 塚崎先生 ドローン撮影)バスの中では、金沢大学の塚崎先生から、地震のメカニズムや能登の地面変動や地質学について教えていただきました。
海岸線が海側に250mほど移動しています。 黒島地区:「黒島天領北前船資料館」で黒島地区の歴史について学びました。 北前船で栄えた黒島地区の街並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されていますが、倒壊している建物がたくさんありました。まだまだ復興が進んでいない状況が分かりました。
道の駅とぎ海街道・仮設店舗:富来での被災状況や、富来商店街の現状やニーズについてお話を伺いました。
暑い日にも関わらず、生徒の学びの為にご協力してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
7月16日(木)本日、2年次生によるインターンシップ結団式が開かれ、生徒の代表2名が誓いの言葉を述べました。
その後、インターンシップの目的や企業体験当日の心得などの最終確認を行いました。
更に各グループに分かれ、担当教員から事前打ち合わせについての説明を聞き、それぞれの事業所へ向かいます。
さて、いよいよ3日間の企業体験本番を迎えます。決められたことをしっかり守り、インターンシップに臨みましょう。
7月15日(水)全国高等学校野球選手権大会2回戦,
全校応援に行ってきました。
全校一丸となって、熱中症アラートをものともしない熱い声援を送りました!結果は惜しくも金沢二水高校に負けてしまいましたが、学校が1つになるという貴重な体験となりました。選手、そして温かくご指導、ご支援いただいた保護者、関係者の方々、本当にありがとうございました!!








7月8日(水)7限目、表彰伝達、壮行式が行われました。吹奏楽部による生演奏で、力強い入退場行進が行われました。
表彰伝達式では
ホッケー部
北信越高等学校体育大会 ホッケー競技 女子の部 第3位
ボクシング部
北信越高等学校体育大会 第73回北信越高等学校ボクシング選手権大会
高校女子 ピン級 優勝 米澤 琴弥さんの表彰伝達が行われました。おめでとうございます!

壮行式
第108回全国高等学校野球選手権石川大会
第42回全国高校生グレコローマンレスリング選手権大会に向けての、各部の代表からの決意表明、校歌、応援歌、生徒会会長からの激励の言葉、校長先生からの激励の言葉をいただきました。選手たちの健闘を祈ります!




3年次 テーマ研究 ユニバーサルツーリズムプロジェクト【系列共同グループ】では、7月7日に、森本周辺の観光地を対象に、ユニバーサルツーリズムに関する実地調査を行いました。
当日は、石川県聴覚障害者センター様のご協力のもと、聴覚に障害のある方と手話通訳者の方にもご参加いただき、生徒たちとともに4か所の観光地を巡りました。それぞれの場所で、「旅行中に不安に感じること」「安心できる設備や配慮」「うれしかった対応」などについてインタビューを行い、当事者の視点から多くの学びを得ることができました。
今回の活動では、系列ごとに役割を分担して取り組みました。生活福祉系列は聴覚に障害のある方や手話通訳の方へのインタビュー、ビジネス系列は観光施設のスタッフの方へのインタビュー、工業系列は施設内の設備や動線などを写真・動画で記録し、今後の課題分析につながる資料収集を担当しました。それぞれの専門性を生かしながら協力し、一つのプロジェクトに取り組む貴重な機会となりました。
調査を通して、生徒たちは「おもてなしをする側」と「おもてなしを受ける側」の双方に、それぞれ異なる不安や戸惑いがあることに気付きました。一方で、小さな配慮や工夫、温かい声かけが、安心して旅行を楽しめる環境づくりにつながることも実感することができました。
今回の学びを生かし、今後は生徒たちが調査結果を整理・分析し、「誰もが安心して楽しめる観光」の実現に向けた具体的なアイデアや改善策を考えていきたいです。
ご協力いただきました皆様ありがとうございました。



3年生のテーマ研究では、工業系列・ビジネス系列・生活福祉系列の3系列が共同で取り組む「ユニバーサルツーリズムプロジェクト」を進めています。このプロジェクトでは、年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが安心して楽しめる旅行の実現を目指し、さまざまな視点から調査・研究を行っています。
7月3日(金)には、金沢工業大学の松井くにお先生を講師としてお招きし、「コード化点字ブロック」についてご講義いただきました。松井先生には昨年度から継続してご指導いただいています。
コード化点字ブロックとは、専用アプリで専用の点字ブロックを読み取ることで、進行方向や周辺情報を音声で案内してくれるシステムです。
昨年度は視覚障害者を対象にユニバーサルツーリズムについて研究していたため、このシステムは旅行先での移動を支える有効なツールとして考えていました。今年度は聴覚障害者を対象に活動を進めていますが、コード化点字ブロックには字幕表示機能や文字サイズを変更できる機能も備わっています。さらに、言語設定を変更することで英語など多言語にも対応できるため、視覚障害者だけでなく、聴覚障害者や高齢者、外国人旅行者など、幅広い人々が活用できるユニバーサルなシステムであることを学びました。そのため、本年度のプロジェクトにも活用できるのではないかと考え、今回の講義をお願いしました。
今回の学びを今後のユニバーサルツーリズムプロジェクトの活動に生かし、誰もが安心して楽しめる旅行の実現に向けた提案につなげていきたいと思います。


本校では学務員さんが常に校舎内外を見て回り、美化に努めてくださっています。
暑い日も寒い日もきれいにしてくださって、感謝感謝です!
ある日、学務員さんから校地内の松の下に落ちていたという松ぼっくりを見せて
いただきましたが・・・それがまた大きい!
どれくらい大きいかというと、

ででーん!
えーっ!20センチくらいあるんですけど!?りっぱな松ぼっくり!

その松は奥能登地震で被災して、現在は使っていない図書館とCS棟への
渡り廊下の間にあります。
枝を見ると葉っぱも長く、やはり大きな緑色の松ぼっくりが見えました。
松も不撓不屈の精神でたくましく生きています!
(そういえば、本校はかつて「松陵工業高校」という名前でしたね)
6月14日(日)に東原町304水芭蕉会朝市が開催され、本校生徒2名がボランティアで
参加してきました。当日は、新玉ねぎやズッキーニ、ブロッコリーなどの新鮮野菜が並び、
多くのお客様がお買い求めになられていました。
生徒たちはレジ打ちや袋詰めのほか、朝市前の花壇の整備などをさせていただきました。
地域の方々に農具の使い方や肥料の成分などをレクチャーしていただきながら、楽しく
活動することができました。
参加した生徒たちは地域の方々との交流を通して、さまざまな経験や学びを得ていました。
貴重な活動の場を与えてくださった東原町の皆様、ありがとうございました!




6月11日(木)5・6限に、2年次生全員を対象としたマナー講座を実施しました。
株式会社chic 代表取締役 藤本泰伸 様を講師にお招きし、7月に行われるインターンシップに向けて、
体験するうえでの心構えや正しい言葉遣い・マナーについてご指導いただきました。
今回の講座では、挨拶の基本動作のほか、マナーやコミュニケーションの本質について、
わかりやすくご指導していただきました。
充実したインターンシップにできるよう、学んだことや心に残ったことを日々の学校生活
の中で実践していきましょう!

6月15日、表彰伝達式及び北信越大会の壮行式が行われました。
吹奏楽部の生演奏で、元気に入場しました。陸上部は石川県高校総体を含めた3つの大会の表彰伝達、ボクシング部は石川県総体、レスリング部は石川県総体の表彰伝達が行われました。ホッケー部、陸上部、ボクシング部、レスリング部は北信越大会に挑みます。
皆の応援を胸に、精一杯力を出してきてください!


