男子バレーボール日誌

練習納めは輪島へ!【男子バレーボール部】

2024年12月28日 07時19分

新人大会が終わり、春まで大会がなく、体育館が使えない状況も続き、トレーニングばかり・・・進学補習と検定補習もあり部員全員が揃わず過ぎていく日々。何となく時間が過ぎていく中、遊学館高校の福田先生が企画された「輪島高校応援プロジェクト」に参加してきました。内容は、被災された中でも精力的に活動されている、輪島高校男子バレーボール部へ、バレーボールを通して人と人を繋ぐ応援プロジェクトです。私たちも輪島高校へ向かいましたが、道中は隆起している場所がいくつもあり、まだまだ震災の爪痕が残っていました。輪島高校の奥野先生はこの道のりを毎週のように金沢や小松に練習試合に出ていることに頭が下がります。

輪島、遊学館、小松大谷、錦丘、金沢北陵が練習試合をしながら、数ヶ月前から企画していた応援動画と横断幕を輪島高校へ渡しました。

 

そしてその横断幕は1月5日からの春高バレーへ出場する小松大谷へ渡ります。石川県のパワーが宿っている横断幕を東京体育館に張り、全国の舞台で暴れてきてください!

何となく時間だけが過ぎる中、輪島地区の現状を見て生徒たちも何か感じたのはないのでしょうか。人への思いや進路を考えるきっかけになればと思います。まさに「バレーボールを通じて、学ぶ」でした。感謝。

お知らせ

お知らせ

『心をひとつに =つなげる力=』

 ・的確な判断力     ・前向きな行動力     ・人とのつながり

 ・気配りのできる人柄 ・受け入れられる素直さ
 ・ここ一番の勝負強さ

 

・キャプテンより・・・僕たちは、毎日の練習に目標を立てて取り
  組んでいます。なぜなら、気持ちがぶれずに練習に取り組め
  るから、また、みんなの上達スピードが上がるからです。みん
  なでいっしょに!

・顧問より・・・バレーボールを通して学ぶことはたくさんあります。
  技能だけでなく、チームの和から生まれる社会性を身につけ、
  これからの人生のプラスにしてもらいたいと願っています。