ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(6/2)

2018年6月2日 12時13分

 初めてづくしの県総文である。
 31日の総合開会式。かるた専門部として出席した。司会する生徒の滑舌の良さがうらやましかった。
 1日、学校対抗かるた大会。読み上げが始まると一斉にグッと上体を前に傾け戦闘態勢をとる。100mのスタートや相撲の立ち会い同様、一気にその場の緊張感が高まる。一つの札がおわると「ナイス!」とか、「取るよ!」といったかけ声が入る。これにはちょっとびっくりした。
 審判長の方が「かるたは気迫が一番大事。」と教えてくれた。『畳の上の格闘技』とも言われているそうだ。