ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(10/15)

2018年10月15日 16時30分

 『いしかわ産業教育フェア』で田鶴浜高校の生徒さんにハンドマッサージをしてもらった。初対面なのに馴れ馴れしく話してくるオヤジにイヤな顔もせずに相手をしてくれた。聞けばお母さんが看護師、そして自分を含め兄弟4人とも看護師の道に進んでいるという。全生徒中、男子は6人だそうだが、その貴重な一人といい時間を過ごせた。

 金沢北陵高校のブースも設けられ、現在研究中の『車載カメラうんぬん』の説明を行っていた。新屋教育参事にも立ち寄っていただいたのだが、参事に対してスラスラと話をしている生徒を見て「大したもんだ」と感心した。私にはできそうにない。

 また、総合学科紹介のブースも初めて設けられ、県内に10校ある総合学科高校の紹介パネル展示と学校案内パンフを置いた。こちらは終日ひっそり感が漂っていたので、来年はひと工夫必要だ。