ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

目標を共有する

2021年4月30日 17時46分

生徒と担任の個人面接が終わり、部活動でも総体・総文に向け本格的に動き出している。

4月は生徒から「頑張ります!」の言葉がよく飛び交うのだが、そうじゃなくて、「こんな目標のために、自分のこんな弱点をこんなふうに直していきたい、鍛えていきたい。」と高らかに宣言してほしいと常々思っている。

我らがボクシング部の部屋の前には「最低温度はあるが最高温度はない!」とのポスターが。

思わず「頑張れ!」と声を掛けてしまったが、もっと良い言い方があったのでは、と少々自己嫌悪に陥ってしまった。