ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

記憶に残る遠足?

2022年4月27日 18時34分

昨日26日(火)に雨天のため中止となった遠足を、本日27日(水)になんとか実施することができました。

小雨の中でのスタートであり、途中で止むと思われていた雨がなかなか降り止まず、生徒の皆さんにとっては、もしかしたら、ちょっと残念な遠足であったかもしれません。

でも、大人になったときに、不思議と、晴れの日の遠足よりも、雨の日の遠足の方が記憶に残っているものなんですよ。

何事も順調にいっているときよりも、少しの困難が与えられたときの方が記憶に残るように、人間の頭は作られているのかもしれませんね。

今日の遠足のために先生方は下見を行い、少しでも多く、生徒のみんなが楽しい時間を過ごせるようにと準備をしてきました。

みんなには、晴天の中、気持ちよく遠足に行ってもらいたかったのですが、今回は、なんとか中止にならずに実施できたことに感謝して、大人になってから友達と、「あのときは、雨の中、歩きながら○○について話したよね。懐かしいなあ。」なんて話ができることを願っています。

今日は本当にお疲れ様でした。

ゆっくりお風呂に入って疲れをとって、明日また元気な姿を見せてください。

 

保護者の皆様、いろいろとご協力、どうもありがとうございました。