ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

かけがえのない命

2022年6月29日 11時54分

昨日で北陸の梅雨が明けました。

6月中に梅雨が明けるのは初めてで、統計がある1951年(昭和26年)以降最も早いそうです。また、梅雨の期間もわずか2週間で、これは史上二番目に短いそうです。

ということは、今日からもう夏、早速、熱中症の危険が高まるとして、今年初めて県内に「熱中症警戒アラート」が出されました。

昨日は熊本県で修学旅行中の高3女子生徒が熱中症で意識を失い緊急搬送されたというニュースが流れていました。幸いにも一命はとりとめたようです。よかったですね。

また、ここ最近は子供から大人まで関係なく、この石川県でも海や川で流されて命を失ったという事故が多く報告されています。残された家族のことを思うと胸が張り裂けそうです。

本校では、その上、一昨日に熊が出没し、もし襲われれば命も落としかねないような状況となっています。

身の回りには、皆さんが思っている以上に危険がいっぱいです。

どうか、自分の命を守る行動をしっかりととって下さい。

自分だけは、他の人と違って大丈夫、という安易な気持ちが事故を引き起こし、取り返しのつかないことになってしまうことが多いのです。

この世にたった一つのかけがえのない命、大切にして下さい。

これまで集会でも何度か話しましたが、校長である私より先にあの世に行くことは絶対に許しませんからね。

 

追伸:期末テストも残り2日間、最後の最後まであきらめず、粘り強く頑張りましょう。FIGHT!!