ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

復旧工事の進捗状況について

2025年6月20日 07時56分

保護者の皆様、生徒の皆様へ
 能登半島地震の発災から1年6か月が経過しようとしています。本校は、保護者・生徒の皆様にご理解・ご協力を賜り、これまで無事に教育活動を進めることができました。改めてお礼申し上げます。
 6月の石川県高等学校総合体育大会にて男子バレーボール部がベスト8に勝ち進んだことや、北信越大会にコマを進めた女子ホッケー部、レスリング部、陸上競技部、水泳競技の皆さんをはじめ、生徒たちは、部活動や資格取得、進学、就職、ボランティアなどに例年以上の成果を上げており、本校の建学の精神である「不撓不屈」を十分に発揮し、頑張ってくれていることに大変喜んでいるところです。
 さて、5月のPTA総会にて復旧工事の進捗状況についてお知らせしましたが、再度、現在の状況も含めてお知らせいたします。

R70620_校長メッセージ(復旧工事の進捗状況).pdf