ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰!!

2026年2月2日 18時16分

 この度、本校はキャリア教育の充実・発展に尽力し、その顕著な功績が認められる学校として、文部科学大臣表彰(学校の部)を受賞いたしました。
 この受賞は、生徒の皆さんが様々な活動に真剣に取り組んできたこと、また、その指導にあたってきた先生方、日頃より温かく見守ってくださる保護者の皆様、さらに地域の皆様や大学・企業等の外部機関の皆様との連携など、多くの方々のご支援の賜物です。心より感謝申し上げます。

今後も、本校はキャリア教育のさらなる充実を図り、未来を担う生徒の成長を一層支えてまいります。

(令和8年1月19日(月)文部科学省にて)                 取組内容はこちら ↓ (P45をご覧ください)