JRC日誌

サーキュラーエコノミーについて【JRC部】

2026年7月22日 11時36分

JRC部では、金沢市護美サポーターの活動の一環として、「サーキュラーエコノミー」に関する取り組みをしており、1・2年生は部活動で、3年生はテーマ研究を通して活動しています。

サーキュラーエコノミーとは、「ごみを資源として活用し、そもそもごみを出さないようにする」という考え方です。本校では、金時草を育て、その収穫物を使ったエコレシピを調理し、調理で出た生ごみをダンボールコンポストで堆肥化して再び土に還すという、一連の循環を体験していく予定です。

7月18日(土)、金沢大学の学生さんからサーキュラーエコノミーについて、北陸学院大学の学生さんからは食品ロスや、普段捨ててしまいがちな野菜の皮や芯に含まれる栄養について教えていただきました。講義の途中には、クイズやビンゴなども取り入れていただき、楽しみながら学ぶことができました。また、景品として、これから本校でも育てる予定の金時草を使ったパウンドケーキをいただきました。

「ごみを資源に」という視点を大切にしながら、少しでもごみが減るために自分たちにできることを一つ一つ考え、活動に取り組んでいきたいです。

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