レスリング日誌

石川県高等学校新人体育大会レスリング競技結果報告

2015年10月27日 21時55分

石川県高等学校新人体育大会レスリング競技結果報告
 10月24日に志賀町総合武道館にて県新人大会が開催されました。
 学校対抗戦では今年度3つ目のタイトルをを狙っていましたが、結果は準優勝でした。
 個人対抗戦では55kg級清水、74kg級喜多が優勝。66kg級英が準優勝でした。
学校対抗戦、個人対抗戦で優勝、準優勝で全国選抜大会北信越予選に出場します。
 今大会では大きな課題が浮き彫りとなった大会でした。
また試合会場には3年生が応援に駆け付け、試合後に3年達が緊急ミーティングを行い、各選手に明確な目標があるのか?大きな壁を越えるためには何が必要とされるのか?を再検討しました。

自分の力を信じ、誰が相手でも臆することなく全力で挑む心が目標達成の道です。


お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。