レスリング日誌

北信越大会裏舞台(レスリング部)

2016年6月19日 20時17分

 北信越大会は2泊3日で行われ、宿泊先では食事や入浴以外にも試合後の飲料の準備や試合の合間に補給する栄養補助食品の購入も必要です。
 最も大切なのは「練習着の洗濯」です。ミーティングが始まる前からとりかかり、洗濯後には干す作業があります。
 2年生が1年生に教えながら作業を行います。洗濯機がない時は近くのコインランドリーに行って、全員の練習着や試合着を洗濯します。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。