レスリング日誌

国体強化東京遠征(レスリング部)

2016年9月5日 14時00分

国体強化事業 東京遠征に参加
 9月2日~4日まで国体強化選手に指定されている本校レスリング部2名の選手が東京の
自由が丘学園、大森学園に行きました。
 当日は都内の小学生から高校生までの強化練習も行っており、都内の高校生をはじめ、JOアテネオリンピック銅メダリスト、2015年世界選手権代表選手など日本を代表する選手がコーチとなって指導をしました。
 また、韓国から帰国した喜多も羽田から合流して合宿に参加しました。

合宿初日は50名の選手と合同練習  2015年世界選手権代表選手に胸を借りる清水


                 大学生と練習を行う喜多


2日目は大森学園で100名を超える練習  アテネ五輪メダリストの技術指導


アテネ五輪メダリストの技術指導   最後に全体で練習終了の挨拶

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。