レスリング日誌

競技力向上事業 日体大遠征(レスリング部)

2016年9月20日 11時32分

日体大遠征
 9月17日~19日に日本体育大学へ遠征をしました。
 日体大のレスリング部はオリンピック選手を数多く輩出し、リオオリンピックでは4人中3人が日体大出身で、2人の銀メダリスト、1人の5位入賞を輩出し国内ではトップクラスの実力を誇る大学です。
 今回の遠征では日体大に専修大、法政大、福島、宮崎、静岡、沖縄、新潟、和歌山各県国体選手が集まり、内容の濃い練習ができ、国体に向け順調に仕上がっています。

本校卒業の専修大部員も参加。   200名を超える学生、高校生選手。


  学生トップクラスの選手と練習する清水と喜多。


2014年55㎏級世界チャンピオンに胸を借りる正理。


リオオリンピック57kg級銀メダリストと記念写真。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。