レスリング日誌

全国総体(レスリング部)

2018年8月12日 12時43分

全国総体に出場
 8月4日~7日にかけて三重県津市で開催された全国高校総体に参加しました。
 今年は個人対抗戦に1名が参加し、次年度全国総体開催県で選手強化が進んでいる熊本玉名工業の選手と対戦し惜しくも敗れました。
 練習の成果が出せなかったこともあり、8月中旬に開催される全国グレコに向けて大きな課題ができました。

    組み手争いで有利な状態にする高畠。 五輪3連覇の吉田選手の地元開催。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。