全国選抜北信越大会(レスリング部)
2018年11月22日 08時03分全国選抜北信越大会
11月16日~18日にかけて長野県上田西高にて全国選抜レスリング北信越大会が開催されました。昨年のこの大会では入賞者がでなく、全国選抜の出場権を逃しましたが、今回は2年生が奮闘し、学校対抗戦で3位。個人対抗戦で宮田選手が3位に入り全国選抜大会の出場権を得ました。学校対抗戦は3年ぶり3度目の出場となります。
フォールの態勢に入る米林。 タックルを決める向。
全国大会出場権を得ました。
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全国選抜北信越大会
11月16日~18日にかけて長野県上田西高にて全国選抜レスリング北信越大会が開催されました。昨年のこの大会では入賞者がでなく、全国選抜の出場権を逃しましたが、今回は2年生が奮闘し、学校対抗戦で3位。個人対抗戦で宮田選手が3位に入り全国選抜大会の出場権を得ました。学校対抗戦は3年ぶり3度目の出場となります。
フォールの態勢に入る米林。 タックルを決める向。
全国大会出場権を得ました。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。