レスリング日誌

練習納め(レスリング部)

2019年1月7日 14時39分

2018年最後の練習
 12月29日(土)全日本ジュニア選手権東海北信越予選会の疲れも癒えない中、OBの先輩方と2018年最後の練習をしました。OB達は世界選手権の代表選考となる全日本選抜3位の選手や全日本学生選手権大会優勝、全日本大学選手権大会準優勝と活躍をしました。
 また、部員たちも北信越大会学校対抗戦3位に入り、全国選抜レスリング大会の出場権の獲得、全日本ジュニアレスリング選手権の出場権を勝ち取る選手もおり、活躍をしました。
 練習後は全員で武道場の大掃除を行い、少し早めの年越しそばを食べて2018年最後の練習を終わりました。

技術指導をする卒業生。     練習後は棚やマットの清掃。


最後は少し早い年越しそばを食べて帰宅。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。