生活習慣と子どもの健康を考える
2026年7月3日 12時00分7月2日(木)、「生活習慣と子どもの健康を考える」をテーマに講演会を開催しました。講師として、学校医であるとどろき医院副院長の中村 利美先生をお迎えしました。
講演では、朝食や睡眠、運動などの基本的な生活習慣が、心身の健康だけでなく、学習への集中力や成長にも大きく影響することについて、分かりやすくお話しいただきました。また、スマートフォンやオンラインゲームの長時間利用が生活リズムの乱れや睡眠不足、学力やコミュニケーション能力の低下、視力への影響などにつながる可能性があることについても、具体的なデータや事例を交えながら説明していただきました。
さらに、ネット・ゲーム依存を防ぐためには、家庭で使用時間や使い方のルールを決めて守ることや、就寝前はスマートフォンを使用しないこと、学習と遊びのメリハリをつけることの大切さについても学びました。
生徒たちは、自分自身の生活習慣を振り返りながら真剣な表情で話を聞いていました。今回の講演を通して、健康的な生活習慣を身に付けることの大切さを改めて実感し、今後の生活に生かしていこうという意識を高める貴重な機会となりました。