7月25日(金)~27日(日)の2泊3日、国立能登青少年交流の家で行われた「青少年赤十字 リーダーシップ・トレーニング・センター」に参加しました。
これは、青少年赤十字(JRC)の教育プログラムの一つで、青少年赤十字の組織と活動の中核となる「児童生徒のリーダー」の養成を目的としている。しかし、ここでいう「リーダー」とは、特定の人がリーダーシップをとるのではなく、その集団の全員が進んで集団の中で役割を持ち、仕事等の内容や時と場所によってリーダーになったり、リーダーのサポートにまわったりする人のことで、全員が「リーダーシップの取り方を学ぶこと」を目指しています。
県内の小学校、中学校、特別支援学校、高等学校10校、40名の児童生徒の参加がありました。
(1日目学校紹介)
児童生徒代表挨拶を本校1年生が行いました。また、部長・副部長が活動報告をしました。

(2日目健康安全プログラム「きずの手当」)
三角巾を使った、頭と膝の手当を練習しました。

(2日目キャンプファイヤー)
星がきれいな夜でした

(3日目防災教育プログラム「ドローイングチャレンジゲーム」)
ゲームを通して、良いチームとはどのようなチームかを学習しました。

(3日目学習のまとめ)
学校ごとに、3日間で学んだことからこれからの活動について考えました。

(3日目修了証授与)

緊張しましたが有意義な3日間でした。
赤十字スタッフのみなさん、参加した児童生徒のみなさん、能登青少年交流の家の職員のみなさん、
本当にありがとうございました!

6月7日(土) 第74回金沢百万石まつりのボランティアに参加しました。
高校生ボランティアの役割は「迷子探し」。本部からの迷子情報をもとに捜索したり、迷子がいたら本部に連れて行ったりする活動です。
今年は、活動中の迷子情報は1件。その方も無事に見つかり、何事もなく活動を終えることができました。
ボランティア活動に参加させていただき、ありがとうございました
6月6日(金) いしかわ子ども交流センターで開催された第45回石川県高等学校総合文化祭、第46回石川県高等学校JRC大会に参加しました。
12校、約180名のJRC部員が集まり、第1部では輪島高校の平野校長先生からの講話、第2部では8つの講座に分かれ学習しました。
本校の3年生部員は、1年生対象の「JRC基礎講座」を担当し、赤十字の歴史からJRCの活動について説明しました。3年生部員は一からスライドを準備し、当日はクイズを入れながら50分間の講座を行いました。


5月31日(土)、石川県赤十字血液センターで開催された「救護ボランティア基礎研修2025」に参加しました。
この研修会は、6月7日(土)開催予定の金沢百万石まつりでボランティアをするための事前研修です。
赤十字の基本原則やボランティアとしての心得と心構えの講義を受けました。
当日は赤十字のベストを着用し活動します。私たちは高校生ボランティアですが、一般の方からみれば赤十字スタッフです。赤十字を背負う自覚と責任が必要になります。「できない」ではなく、「どうすればできるのか」を考えて活動しなければならない、と教えていただきました。
(AEDを用いた心肺蘇生法の実技講習)

(指導員の方に指導していただきました)

4月26日(土) 石川県立金沢辰巳丘高等学校で行われた、第1回石川県高等学校青少年赤十字(JRC)協議会に出席しました。
昨年度の事業報告、今年度の事業計画と役員決めを行ないました。
(R6役員をした本校部員が前半の司会進行を行ないました)

(金沢辰巳丘高の40周年記念モニュメントの前で)

4月1日(火)、生徒会執行部とJRC部10名で緑の募金出発式に参加しました。
いしかわ四高記念公園での式典に参加したあと、香林坊大和前で募金活動を行ないました。
気温が低く、また、人通りも少なかったのですが、一生懸命に募金を呼びかけました。
緑の募金出発式に声をかけていただき、ありがとうございました。



11月7日(木)、2年生部員とその友人5名で、かなざわはこまち内の献血ルーム ル・キューブに行ってきました。
全員が初めての献血で緊張していましたが、最後は笑顔で、素敵な献血デビューとなりました
事前検査で献血ができなかった生徒もいましたが、献血の流れを知り、献血ルームに行きやすくなったと思います。彼らから献血へ行ってみようという気持ちが広がり、若者の献血者が増えればいいなと思います。
(献血の前後は、たっぷりの水分補給と休養をします。)

(献血デビューのメンバー)

9月21日(土)、石川県赤十字血液センターで石川県高等学校文化連盟JRC部救急法競技大会が開催されました。
9校74名が参加し、三角巾を用いた額と右膝の手当ての正確さとスピードを競いました。
参加生徒と顧問が見守る中、日頃の練習の成果を披露しました。
そして、なんと!本校2年生の部員が2名、優勝しました!
さらに、1年生が1名が4位に入賞しました(1位が3名いたため、実際は2位!)。
今回は入賞を目指し練習してきましたが、部員は全員、ただ手当てをするのではなくケガ人に不安を与えないように手当てをすることができます。額と膝の手当てはJRC部員にお任せください!
関係の皆様、ありがとうございました。
(本校部員が開閉会式の司会をしました。)

(本校部員が2名優勝しました!)


(今年は接戦だったため入賞は3名でしたが、例年ならば、全員が入賞する成績でした。緊張したと思いますが、部員全員が練習の成果を出すことができました✨)

(優勝した2人、さっそく副賞の防災リュックを背負って帰りました。)

9月1日(日)、イオンモール白山で行われた24時間テレビチャリティ募金に参加しました。
たくさんの方に募金していただき、また、募金と一緒に「ごくろうさま」「がんばってね」などの温かい言葉もかけていただきました。
貴重な機会をいただき、テレビ金沢のスタッフの皆さん、募金をしてくださった皆さん、ありがとうございました。
(一緒に活動をした野々市明倫高校ボランティア部のみなさんと)

(たくさんの方に募金していただきました)

(24時間テレビ放送中、本校部長がインタビューを受けました)

最終日、すべてのプログラムが終わってホッとする気持ちと、ホームルームメンバーと離れることをさみしく思う気持ちがある部員たちでした。
初めて会った人とたくさんの学習をしてとても疲れましたが、このトレセンで学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。
一緒に活動をした児童生徒のみなさん、運営をしていただいたスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
【3日目】
・朝の集い
・先見
・ホームルーム
・学習のまとめ➀(今回学んだことを生かして、各学校でどのような活動ができるのか活動案をまとめ、発表しました。)
・学習のまとめ➁(個人の感想を発表しました。)
(5人で話し合いをし、活動案を作成しました。)

(みんなの前で発表しました。)

(参加者ひとりひとりが、感想などを話しました。)


(修了証授与)
