起床後に清掃をします。スタッフは私たちの団体に割り当てられた場所を掲示するだけ、児童生徒が自分たちで率先して掃除をします。本校部員もスタッフから指示されることなく、自分たちで考え清掃していました。
【2日目】
・朝の集い
・先見(自分が何を学び、どのように行動してゆくかを自分で考え、そのための準備をする時間。集団生活で見失いがちな自分自身を取り戻し、前日までの行動の反省をし、今日一日の心構えをします。)
・健康安全プログラム
・防災教育プログラム
・フィールドワーク
・夕べの集い
・キャンプファイヤー
・ホームルーム
・ホームルーム連絡会
(朝の集いで、他の団体の前で行う「団体紹介」をしました。)

(健康安全プログラム、三角巾での膝と額のケガの処置を学びました。)



(防災教育プログラム、カードゲームをとおして、避難所の避難者受け入れを体験しました。)

(キャンプファイヤー、ホームルームごとに出し物をしました。)


7月26日(金)~7月28日(日)の2泊3日、国立能登青少年交流の家で開催されたリーダーシップ・トレーニング・センターに参加しました。
このリーダーシップ・トレーニング・センターは、青少年赤十字のリーダーになることが目的の研修です。赤十字や青少年赤十字について学び、リーダーとして必要な知識や技術、経験を集団生活を通して学習します。
県内の小学生、中学生、高校生40名が参加しました。
【1日目】
・オリエンテーション
・ボランタリーサービス(V・S)の学習
・ホームルーム(ここでは「ホームルーム」というグループになり集団生活を行ないます。)
・学校紹介
・赤十字について、赤十字七原則の学習
・リーダーについての学習
・野外炊飯 カレーライス作り
・国際理解親善の学習
・ホームルーム連絡会
(交流の家に到着。緊張しています。)

(アイスブレーキング、緊張はなくなったかな?)

(野外炊飯。ホームルームのメンバーと一緒にカレーを作り、食べたことで、グッと仲が深まった様子。)


6月1日(土)、金沢百万石まつりのボランティアに参加しました。
私たち高校生ボランティアは、迷子探しが活動のメインです。今年は、行列が始まる前から迷子情報が入ったり、子どもからご高齢の方までさまざまな年齢の方がご家族と離れてしまったり、迷子情報が多い年になりました。
また、体調不良者の方も多く、高校生ですが一般の方から見れば赤十字スタッフ、気が抜けない時間が続きました。
今回参加した部員にとって初めての活動、緊張と観客の多さにヘトヘトになっていましたが、安全に楽しんでもらうために精一杯頑張りました。
来年も参加したい!と話している2人です。

5月31日(金)、いしかわ子ども交流センターで開催された石川県高等学校総合文化祭・JRC大会に参加しました。
県内13校、約250名のJRC部員が参加しました。
2部構成になっており、第1部では参加校の活動紹介、第2部では9つの講座に分かれ学習しました。
今日学んだことを、これからの活動に生かしたいと思います。
県JRC役員です。今年度は4校8名が役員をしています。JRC大会の前日と当日朝に準備をし、参加の各校部員を出迎えます。

議長の本校部員。開会式の司会進行をしました。

第2部の講座の様子です。



5月25日(土)、県赤十字血液センターで開催された「金沢百万石まつり救護ボランティア基礎研修」に参加しました。この研修は、6月1日(土)開催予定「金沢百万石まつり2024」のボランティア活動に参加するための事前研修会です。
本校からは、部員2名が参加しました。
まず、赤十字の基本原則やボランティアとしての心得と心構えの講義を受けました。
当日は赤十字のベストを着用し活動します。私たちは高校生ボランティアですが、一般の方からみれば赤十字スタッフです。赤十字を背負う自覚と責任が必要になります。「できない」ではなく、「どうすればできるのか」を考えて活動したいと思いました。
その後、他校の生徒とゲームを通してコミュニケーションのついて学び、最後に、AEDを用いた心肺蘇生法の実技を行ないました。
コミュニケーションワークショップ。自分の意見を伝えること、チームの意見をしっかり聞くことの大切さを学びました。

心肺蘇生法の実技。胸骨圧迫と人工呼吸の方法、AEDの使い方を演習しました。

令和5年12月10日(日)、日本赤十字社主催のワンコイン募金に参加しました。
募金の趣旨や日赤の国際活動についてセミナーを受講した後、各会場に分かれて
募金活動を行いました。
本校は金沢辰巳丘高校JRC部さんとともに近江町市場前にて活動しました。
自分たちにできることを、と思いながら、大きな声で協力を呼びかけました。


令和5年10月14日(土)いしかわ百万石文化祭のオープニングイベントにボランティアスタッフとして参加しました。本校は本多の森公園で受付・案内業務とゴミ回収を担当しました。金木犀香る爽やかな秋晴れの中、時間とともに来場者が増え、活気に満ちていました。いしかわ百万石文化祭は来月11月26日まで開催されています。



令和5年9月16日(土)金沢錦丘高校で開催されました。この大会は目の前で怪我や急病で倒れた人がいる時、正しい応急手当ができるよう、技術と知識の向上を目指しています。今回は三角巾を用いて、額及び右膝きずの手当を行い、正確性とスピードを競いました。この大会に向けて、昼休みや放課後に毎日練習を行い挑んだこともあり、入賞した生徒、惜しくも入賞は逃してしまって悔しい思いをした生徒、それぞれに学びが多かったではないかと思います。



令和5年9月10日(日)石川県地場産業振興センターで行われたボランティア事前研修会に参加しました。
研修ではボランティアとしての接遇や障害を持つ方への対応、個別の担当業務について指導をうけました。
いしかわ百万石文化祭は10月14日~11月26日に31年ぶりに石川県で開催される国内最大級の文化の祭典です。
県内から400名を超えるボランティアが参加予定です。本校はオープニングイベントで活動する予定です。
今から楽しみです!

この協議会は令和5年9月9日(土)金沢辰巳丘高校で開催され、石川県のJRC部が集まりました。
日本赤十字社石川県支部の石川範子氏の献血セミナーを受講した後、来週行われる救急法大会の
練習を行いました。
部員たちは昼休みや放課後を使って、応急手当の練習に励んでいます。

