5月25日(土)、県赤十字血液センターで開催された「金沢百万石まつり救護ボランティア基礎研修」に参加しました。この研修は、6月1日(土)開催予定「金沢百万石まつり2024」のボランティア活動に参加するための事前研修会です。
本校からは、部員2名が参加しました。
まず、赤十字の基本原則やボランティアとしての心得と心構えの講義を受けました。
当日は赤十字のベストを着用し活動します。私たちは高校生ボランティアですが、一般の方からみれば赤十字スタッフです。赤十字を背負う自覚と責任が必要になります。「できない」ではなく、「どうすればできるのか」を考えて活動したいと思いました。
その後、他校の生徒とゲームを通してコミュニケーションのついて学び、最後に、AEDを用いた心肺蘇生法の実技を行ないました。
コミュニケーションワークショップ。自分の意見を伝えること、チームの意見をしっかり聞くことの大切さを学びました。

心肺蘇生法の実技。胸骨圧迫と人工呼吸の方法、AEDの使い方を演習しました。

令和5年12月10日(日)、日本赤十字社主催のワンコイン募金に参加しました。
募金の趣旨や日赤の国際活動についてセミナーを受講した後、各会場に分かれて
募金活動を行いました。
本校は金沢辰巳丘高校JRC部さんとともに近江町市場前にて活動しました。
自分たちにできることを、と思いながら、大きな声で協力を呼びかけました。


令和5年10月14日(土)いしかわ百万石文化祭のオープニングイベントにボランティアスタッフとして参加しました。本校は本多の森公園で受付・案内業務とゴミ回収を担当しました。金木犀香る爽やかな秋晴れの中、時間とともに来場者が増え、活気に満ちていました。いしかわ百万石文化祭は来月11月26日まで開催されています。



令和5年9月16日(土)金沢錦丘高校で開催されました。この大会は目の前で怪我や急病で倒れた人がいる時、正しい応急手当ができるよう、技術と知識の向上を目指しています。今回は三角巾を用いて、額及び右膝きずの手当を行い、正確性とスピードを競いました。この大会に向けて、昼休みや放課後に毎日練習を行い挑んだこともあり、入賞した生徒、惜しくも入賞は逃してしまって悔しい思いをした生徒、それぞれに学びが多かったではないかと思います。



令和5年9月10日(日)石川県地場産業振興センターで行われたボランティア事前研修会に参加しました。
研修ではボランティアとしての接遇や障害を持つ方への対応、個別の担当業務について指導をうけました。
いしかわ百万石文化祭は10月14日~11月26日に31年ぶりに石川県で開催される国内最大級の文化の祭典です。
県内から400名を超えるボランティアが参加予定です。本校はオープニングイベントで活動する予定です。
今から楽しみです!

この協議会は令和5年9月9日(土)金沢辰巳丘高校で開催され、石川県のJRC部が集まりました。
日本赤十字社石川県支部の石川範子氏の献血セミナーを受講した後、来週行われる救急法大会の
練習を行いました。
部員たちは昼休みや放課後を使って、応急手当の練習に励んでいます。


令和5年8月27日(日)、金沢エムザ前にて24時間テレビの募金活動に参加しました。
残暑が厳しい中、交代で休憩をとりながら「募金活動にご協力お願いいたします。」と声を
出し合いました。
街頭で募金をして下さる方々の優しさに触れ、有意義な時間を過ごしました。

令和5年7月22日(土)石川県赤十字血液センター主催の小学生及び保護者対象の青少年献血推進プログラムの運営に、ボランティアスタッフとして本校JRC部員が5名参加しました。大学生や専門学校生、他校の高校生とともに与えられた役割をそれぞれにこなしました。




令和5年4月1日(土)、JRC部が緑の募金活動に参加しました。
いしかわ四高記念公園にて募金出発式を行い、東急スクエア前にて募金活動を行いました。
桜満開の中、校内活動では経験できない有意義な時間を過ごすことができました。
新入生の皆さん、ともに募金活動に参加してみませんか?入部、お待ちしております。





