山月記鑑賞会
2026年7月13日 15時12分7月7日(火)、石川県立音楽堂にて「萬斎からのメッセージ 『山月記』『名人伝』」を鑑賞しました。生徒たちは、教科書で読んだ中島敦の名作「山月記」と「名人伝」の世界へ、野村萬斎氏の迫真の演技、尺八と太鼓の生演奏、そして斬新な舞台装置を通して深く引き込まれていました。
生徒たちは「教科書で読んだ時よりも、虎になった李徴の苦悩がリアルに伝わってきた。」「舞台の演出が面白かった。」などと、物語の世界を楽しんでいる様子でした。
「令和8年度入学者志願者心得」を掲載しました。
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。
7月7日(火)、石川県立音楽堂にて「萬斎からのメッセージ 『山月記』『名人伝』」を鑑賞しました。生徒たちは、教科書で読んだ中島敦の名作「山月記」と「名人伝」の世界へ、野村萬斎氏の迫真の演技、尺八と太鼓の生演奏、そして斬新な舞台装置を通して深く引き込まれていました。
生徒たちは「教科書で読んだ時よりも、虎になった李徴の苦悩がリアルに伝わってきた。」「舞台の演出が面白かった。」などと、物語の世界を楽しんでいる様子でした。
1年生普通コースは金沢大学キャンパスツアー、ビジネスコースは上級学校見学会に行ってきました。各学校からの説明を聞いたり、皆で学食を食べたり、施設見学をしたり、本校卒業生と懇談したりと様々な刺激をうけ、有意義な時間となりました。今後の進路決定に向けて意識が高まりました。
【普通コース 金大キャンパスツアー】
【ビジネスコース 上級学校見学会】
修学旅行2日目は、首里城を訪れ沖縄の歴史や文化について学びました。復元が進む首里城を見学し、琉球王国の歴史や伝統文化に触れることで沖縄への理解を深めることができました。
その後、平和学習としてアブチラガマ、ひめゆりの塔を訪れました。アブチラガマでは、戦時中に避難壕や野戦病院として使用されたガマの内部を見学し、当時の厳しい状況や命の尊さについて学びました。ひめゆりの塔では、沖縄戦の歴史や平和の大切さについて学び、展示資料や説明に真剣に耳を傾けました。戦争の悲惨さや当時の人々の思いにふれ、涙を流す生徒もみられ、一人ひとりが平和について深く考える貴重な機会となりました。
午後は、国際通りで班別活動を行い、沖縄ならではの文化や食、お土産を楽しみながら仲間との交流を深めました。平和学習と沖縄の歴史・文化を学ぶ、実りのある一日となりました。
~生徒の感想より~
今日の午前中はひめゆりの塔と糸数壕に行きました。とても興味深かったです。当時の女学生のお話などたくさんの資料を見ていると時間が足りませんでした。
午後からは国際通りを散策しました。塩屋のソフトクリーム、サーターアンダギー、あとソーキそばを食べれて満足です。いっぱい買いたいもの、食べたいものが叶えられた代わりに日焼けしました。明日の海でめっちゃ焼けそうで怖いです。
長時間の移動を終え、無事に沖縄へ到着しました。到着後は、沖縄の温暖な気候や南国ならではの景色にふれ、石川県との違いを感じながら修学旅行の始まりに期待を膨らませていました。