飯田高等学校インターアクトクラブ(吹奏楽部・芸術部)
5月30日(土)に金沢高等学校で開催されました「国際ロータリー第2610地区インターアクト協議会」に本校インターアクトクラブ部員2名が参加しました。 当日は北陸大学の教授によるご講演やワークショップに参加しました。特に午後のワークショップでは、SDGsについてわかりやすく体験学習をまじえながら学習しました。
5月30日(土)に金沢高等学校で開催されました「国際ロータリー第2610地区インターアクト協議会」に本校インターアクトクラブ部員2名が参加しました。 当日は北陸大学の教授によるご講演やワークショップに参加しました。特に午後のワークショップでは、SDGsについてわかりやすく体験学習をまじえながら学習しました。
3年生日本史探究選択者6名は、昨年度9月から日本史の授業の一環として、地域の文化財保護のための活動を続けてきました。
珠洲市正院町にある市指定史跡 舘家の五輪塔・板碑群は、令和5年の5月5日の奥能登地震で大きな被害を受けました。その修復にともない、中世の珠洲焼の破片がたくさん見つかりました。現地での修復作業にも参加した生徒は、この珠洲焼を学校に持ち帰り、遺物の整理作業をはじめることにしました。
石川考古学研究会の方々をはじめとする専門家のみなさまからレクチャーを受けながら、珠洲焼の破片の洗浄・ネーミング・分類・接合などの工程を約半年間かけてすすめました。この度、金沢大学資料館さまのはからいにより、本校生徒によるこれまでの一連の文化財レスキュー活動を紹介するコーナーを、企画展の一部として設けていただけることになりました。企画展には、生徒6人がチョイスした推し土器が、解説文とともに展示されています。会期は、令和8年7月3日(金)までです。
震災からの復旧・復興のためには、危機に瀕した地域の文化財を守っていくということも大切な視点になるのではないでしょうか。そういった取り組みに高校生も一役買えればと思います。
日頃より本校のPTA活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。5月8日(金)、本校視聴覚教室にて、本年度第1回目となる理事会を開催いたしました。今回の理事会では、主に以下の内容について協議・報告が行われました。
・新役員選出
・令和7年度活動、会計並びに会計監査報告
・令和8年度活動及び予算案の審議
子どもたちがより楽しく、安全に学校生活を送れるよう、今後も保護者の皆さまと手を取り合って活動を進めてまいります。
次回は5月15日(金)、本校視聴覚教室にて、PTA総会を予定しております。引き続き、皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます。
4月30日(木)、本校第1体育館にて、1年生を対象とした校歌練習が行われました。
この練習は、単に旋律を覚えるだけでなく、校歌に込められた意味を理解すること、そして今後行われる壮行式や卒業式といった大切な学校行事において、全校生徒で心を一つにして歌えるようになることを目的としています。
練習の開始当初は、緊張からか声が控えめだった1年生でしたが、歌詞の背景や歌唱のポイントを学ぶにつれ、表情も引き締まっていきました。最後には、体育館全体に響き渡るような元気で力強い歌声を披露し、飯田高校の一員としての第一歩を力強く踏み出しました。